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2012年12月5日水曜日

仕事の「属性」が変われば、貯蓄に対する考え方だって180°異なるのは当然!



日本の人口は米国の半分程度であるわけですが、企業の数でみてみますと米国580社に対して日本は430社。人口比率に対して企業の数の多さをヒシヒシと感じるわけですが、当然ながら企業の数に比例して、商品/サービスの「質」への競争は厳しいものとなります。



経済の活性化=規制緩和


というロジックを展開する政治家もいますが、世界でも群を抜いて企業の数が多い日本において、これ以上の競争を煽ることが経済にとってベストであるかどうかは客観的な目をもってすれば自ずと答えがでるはずです。



さて、世界でも群を抜いて企業の数が多い日本ですが、企業を維持/継続することは並々ならぬ努力が必要となってきます。そして、努力だけでは成立しないことから、企業は個人の思想にまで矯正を行なっているという話を耳にします。日本の企業は新興宗教団体と類似すると主張する学者もいるようです。




仕事は「夢」ではなく、「属性」をみて判断したい
日本の労働構成を考えますと・・

  • 会社員系  7割
  • 自営業系  2割
  • 公務員系  1割


圧倒的に会社員の割合が多いことがわかります。
この割合こそが重要で、どうしたって会社員の数が多くなればなるほど、個人が「自主的に考える」ことが邪魔となり、集団と一体化する能力こそ、もっとも必要とされる能力となってまいります。反対に自営業者においては、求められる能力が会社員とは対称的で、「一体化」する能力ではなく、生き抜くための思考が強く求められます。




従って、金銭感覚においても属性により大きく考え方が異なります。
手取りの収入に沿い、各々にツカエル金額をはじき出し支出を作り出す自営業と違い、企業ブランドのイメージや世間体を第一としなければならない会社員では、金銭感覚も価値観も180°異なります。コストや利益を考える必要のない公務員となれば、更に金銭感覚は違ったものとなることは容易に想像ができるはずです。




収入の多い時期や少ない時期を経験する自営業者と安定的に一定額が必ず振込まれる会社員や公務員では、貯蓄に対する考え方だって大きく異なってくるはずです。



どの属性が良い/悪いではなく、人口比率で考えた場合のサラリーマンが多い日本において、それぞれの生き方があり、属性の違いにあった貯蓄の方法があるということであります。結婚相手においても、また仕事選びにおいても是非とも考えに考えた上で後悔のない判断をしていきたいものであります。






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