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2012年12月24日月曜日

2013年も金(ゴールド)は高値を維持できるのか?




金(ゴールド)の価格推移を考えた時に、通貨競争と世界経済の影響は非常に大きいわけでありますが、2012年を振り返えってみますと米国によせ、ヨーロッパによせ、世界的に見て、これまで以上に通貨というものの信用が失われた結果の表れと感じてしまう次第です。



また政策による通貨安値競争の要因として、世界経済の後退と関連づけて考えなくてはいけないのは、新しい技術のコピーが電子化されたことで容易になったこと、そして国家を代表する企業が節税(脱税??)を意識して拠点を次々に変更した点も忘れてはいけません。


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apple社においては、iMacなど一部生産拠点を米国に移したという話が出ていますが、生産ラインを徹底してロボット化するという話も信憑性が高まってきています。



ようするに、国家の信用とは国家に属する企業であったり、中の人であったりするわけですが、強力な資源(企業や人)の流動性が高まれば高まるほど国家の信用も不安定なものとなっていくのではないか?と想像してしまう次第です。先日も記事とさせて頂きましたフランスなどは特徴的で、金持ち敵視を政策にストレートに反映させた結果、間違いなく資産家が国籍を放棄して、他国に流出することは確実です。



フランスはEU加盟国ですから、通貨はユーロで統一されているわけですが、フランス国内の収支にどのように影響してくるのか?は気にし続けたいところでありあすし、一定の時間を区切りに検証してみたいところであります。



金(ゴールド)の価格は現在も高値を維持していますが、来年以降もさらに上昇を続けるのか?は全く想像し難いところであります。日経電子版でも、この辺りは不安視する記事が出ていますね。



金、12年連続上昇後の不安
[日経電子版]


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