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2012年12月21日金曜日

3年で税率を半分にした!全世界での所得税を20億ドルの所得税を回避したGoogleの節税対策・・




ブルームバーグが伝えたところによりますと、GoogleはGoogleは2011年、98億ドルの売り上げをバミューダにあるペーパーカンパニーに移すことで、全世界の所得税を約20億ドル回避したというから驚きです。





我々、個人によせ事業者によせ収益をあげることばかりに意識がいきがちですが、豊かさを手に入れることが難しい要因の一つに重すぎる税負担ということを忘れてはいけませんよね。GoogleやAppleの節税対策については、節税という表現では違和感があるほど、徹底したやり方をしていますので、賞賛する声ばかりではありませんが・・・。





ただし、こういった意識は会社に務める個人でもしっかりと持つべきであります。
上げている収益も違えば、規模も、運営を支える人々も違うGoogleでりますので、全く別の世界で行われていることのように感じる方がいるかもしれませんが、最近では会社員の方々の確定申告も増えているというのが現場です。





税務署は申告しなければ払い過ぎを返してくれない
ご存知の通り、税務署も社会保障を司る機関も払い過ぎだから、振り込んでおきました!とはなりません。申告がすくなければ調査対象者とされ、徹底的に調査を受けるわけですが、払い過ぎに関しては、わざわざ教えてくれない!というのが、今の現状です。ですから我々は遣った必要経費はしっかりと申告して、それに合った税負担として頂く必要があるわけであります。




ちなみに、オランダにあるGoogleの子会社が現地時間11月21日に規制当局に提出した書類を引用し、この規模は3年前の合計の2倍に近いとブルームバーグは報じています。そして、それによって、Googleは全体的な税率を半分近くに縮小することに成功したとのこと。

ここまでやれば、まさに節税の鬼です。


2011年の税引き前利益の約80%を無税のバミューダに移すというGoogleの行為は、違法ではないとのこと。それどころか、近年、多くの企業が高額な税金の支払いを回避するために同様の措置を講じています。




確かタックスヘイブンに関する書籍によると、世界でもっとも納税に貢献しているのは、中間層から低所得層であるという記載があったと思います。稼ぐことも大切ですし、納税は非常に大切なことでありますが、ルールがある以上、ルールに則った節税対策は誰もが心がけなければ不公平感が広がることは避けられません。衝撃的な内容の書籍はコチラ▼







もうすぐ確定申告です。 必要経費で計上できそうなものをしっかりと確認してみましょう。




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