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2012年12月12日水曜日

ブラックストーン・グループ本格的にアジア向け不動産ファンドへ大型投資??





「アジア経済の長期的な方向は、力強く上向きだ」


と語ったのは、ブラックストーン・ブループのスティーブン・シュワルツマン会長兼最高経営責任者(CEO) であります。ただし、アジアといっても、どこのアジアを指しているのか?ということになるのですが・・。




不動産に投資するプライベートエクイティ(PE)ファンドの運用で最大手であるブラックストーン・グループ(米国)が初めてアジア向け不動産への大型投資に踏み切ることを内部に詳しい関係者がブルームバーグに明らかにしたとのことです。(2012.12.11 ブルームバーグ)




不動産ファンド向けに準備されている資金はなんと20億ドル(約1650億円)。この金額は確定金額ではないものの、2010年にはバンク・オブ・アメリカから20億ドル超相当のアジア不動産資産の運用を引き継いだ経緯や、ゴールドマンサックスをはじめ諸外国の投資銀行が2000億円から3000億円程度を日本をはじめとするアジア不動産へ投下することを考えれば、十分に可能性のある金額であります。




アジアの中でも取り分け、来年も安定した成長が見込めるオーストラリアで、価値を最大化する余地がある商業用ビルを探していることを明らかにしています。豪州とインドで不動産を最も大量に購入している企業の1社となっていることをスティーブン・シュワルツマン会長兼最高経営責任者(CEO)も10月26日に香港で語っていますので、アジアでも今後成長が期待されるベトナムやフィリピン、さらにはミャンマーなども視野に入れているのかもしれません。




非常に際どい状態にある中国への投資はどうなんでしょうか?
気になるところです。




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