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2012年12月7日金曜日

団塊世代の退職金によだれを垂らすメガバンクは何が狙い??


今はまさに金融機関にとってはビックウェーブかもしれません。



数年前から、団塊世代が大量に退職しはじめているわけでありますが、今年も大量の退職金がリタイアする方々に支払われているものと思われます。金融や経済に関心がある方も、ない方もただただ年金への不安が高まっていることだけに、金融機関は不安を煽り、この退職金を虎視眈々と狙っていることを意識したいものであります。




先日も記事で書かせて頂きましたが、国債購入にブレーキがかかり気味な銀行にしてみれば、この大量に発生する退職金はまさに恰好の獲物であります。よって、多少の誤解や問題がある金融広告も行政から容認されている可能性だってなきにしもあらずではないでしょうか。




退職金キャンペーンには気をつけろ!!
挙って金融機関が退職金キャンペーンを展開しているわけですが、その中には『絶対にありえない!』キャンペーンというのも目にします。





  • 新生銀行3ヶ月ものの定期預金金利7%!
  • 三菱UFJ銀行 定期預金金利7.5%!







中学生が見たって『怪しい』と思えるほどの大盤振る舞いであります。しかしながら、真に受ける退職者がいるからこそ銀行もこのような金融広告を露骨に展開するわけであります。





高い金利の裏には、ノーロード型ではなく手数料が高額な投資信託との抱き合わせ販売が条件とされています。高い手数料と基準価格の下落を考慮すれば、利を得ることよりもむしろ、無傷で生還できれば幸いと考えなければなりません。




現在メガバンクによる普通預金の金利と定期預金の金利を考慮すれば、すぐに胡散臭さに気がつくわけですが、仕事の属性によっては、こういったトラップに全く無防備な人種が存在するのも事実です。日本がもっとも良かった時代の郵便局の金利でさえ、4%-5%程度だったと記憶しておりますが、長期国債金利の上昇も囁かれる現在において、7%-7.5%は非現実的な数字であります。




退職後から死期を迎えるまでの年数を考慮すれば、大きな損失だけは避ける運用を心がけたいところであります。若き頃は大胆に、リタイア後の運用は確実にお金が取れる運用を心がけたいものであります。












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