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2013年1月3日木曜日

主要銀行・証券会社はどう予測する??2013年ドル円レートについて・・

米国における『財政の崖』問題を最悪の事態から回避、ドル円はさらに上昇したわけでありますが、今後ドル円はどこまで上昇を続けられるのか?が気になるところです。自民党は相当な覚悟を持って、デフレ問題に臨んでいますし、国土強靭化計画で100兆円規模の予算が投下されることもほぼ確実といった状況です。



さて、そんな昨今の状況から主要銀行はドル円をどのように予想しているのか?2013年の各銀行・証券会社のドル円の予想レートは下記の通りです。


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2013年ドル円予想レート


みずほコーポレート銀行
78円-88円


三井住友銀行
89円-95円


大和証券
90円を射程


モルガン・スタンレーMUFG証券
92円を目指す



90円突破の見方が強い


みずほコーポレート銀行を除き、大方90円を突破との見方が強い結果となっています。テレビ報道ではすでに安倍政権に対し、すぐに結果を求める報道が相次いでおります。この3年で壊滅状態とさせられたことには触れず、結果、結果のオンパレードであるわけですが、これに国民が左右され参議院選挙でどう行動に出るか?により2013年以降の景気対策ならびにドル円相場は大きく影響を受けるのではないか?と感じております。




小さな会社やチーム再建だって一定の時間は必要


小さな企業ですら、優秀な社長が改革を行なったにせよ、3年程度の時間は必要となりますし、どんなに優秀な監督でもチームを再建するのに、一定の時間が必ず必要となります。その見守る時間を何年と判断すべきか?というのが、2013年の景気、2014年上半期のドル円相場を形成しているものと思われます。


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