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2013年1月11日金曜日

日銀西村副総裁が日本の不動産について断言!


2013年の不動産市場を予測する上で非常に気になる発言が。
日銀の副総裁である西村氏曰く、

「日本の場合、ファンダメンタルズと比較して不動産価格は低過ぎる」

※米カリフォルニア州サンディエゴで開かれた全米不動産都市経済学会の年次総会での講演後に、聴衆からの質問に回答。

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要するに客観的に評価される価格よりもまだまだ評価が低いと言切ったわけであります。リーマンショック以降、ドーンと下落した不動産価格に誰もが震え上がったのは記憶に新しいところでありますが、オーストラリアや中国など他国が一斉にリーマンショックから回復するのとは裏腹に日本は戻りが悪かったわけであります。ただし、リーマンショックが起こった2008年-2009年の麻生内閣の対応と他国との折り合いのつけ方は、イタリアで非常に高い評価を受けていたことは残念ながら全く報道されなかったわけですが。


購買意欲は心理的要因が大きいですから、正確な情報をしっかりと伝えるということが経済の行方にも影響した事例と言えそうです。

ようやく最近では、あの時の功績を讃えるメディア報道がチラホラ。




日銀副総裁の発言を裏付ける事案として、外国人による広大な不動産購入こそが評価されるべき価格よりも安すぎたことを示しています。ここ3年は都内の不動産に関わらず中国人の富裕層が日本人のお客様よりも多いということが珍しくありませんでしたし、ビル・ゲイツ氏の軽井沢6000坪購入も、ちょうどこの時期であります。

不動産価格はまだまだ上がりそうな予感ですね。

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