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2013年1月26日土曜日

地位の高い男性ほど不正を犯す傾向が強い!



資産運用によせ、日常生活にせよ、あらゆる方々のサポートを頂きながら快適かつ安全な体制を維持できているのだということを感じることありませんか?



常日頃から感謝を意識するというのは難しいかもしれませんが。
そんなサポート頂く方々の性別のバランスというのは、私もこの記事を見るまで意識したことはありませんでした。スラッシュドットによると、科学研究者の犯した過去の不正行為について調査したところ、男性の方が科学における不正行為を犯す傾向が強いことが分かったとのこと。


さらに地位の高い男性研究者ほど、そうした傾向が強い傾向だそうです。
米国研究公正局(ORI)においても、過去19年間に不正行為の詳細が明らかにされているとのことですが、犯罪者228人をもとに調査した結果、教授クラスで不正を犯した72人のうち63人(88%)が男性であり、研究室における一般的な男女比率3:1を考慮したとしても、明らかに男性の方が不正行為を犯す傾向が強かったようです。

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日本で地位が高い職業といえば、医者/弁護士/裁判官という辺りでしょうが、実は日本の弁護士においても、不正のほとんどが男性であったのは非常に興味深い結果でありました。男性が多い業界だということを考慮したにせよ、懲戒処分を受けているほとんどが男性であることが分かります。


医師に関しては、病院の善し悪しランキングがサイトでも活発的ですので、病院運営者もこれまでほど高圧的な対応はできにくくなっているようです。しかし、訴訟をしてもメリットがある人が圧倒的に少ない日本において弁護士や弁護士事務所に関する詳細な評判情報を見つけるのは困難であります。


「弁護士懲戒処分検索センター」などでの処罰理由を眺めてみるのも面白いかもしれません。ちなみに、投資における特徴においても男性と女性では大きく異なるんですね。


「やまっけ」がある男性に対し、女性は安定した収益をベースとして利回りを考えたがりますから。


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