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2013年1月31日木曜日

日本経済復活の兆しと共に抑えておきたいケース・シラー住宅価格指数



出遅れた感のある個人投資家の方々も、調整を見計らってアベノミクスに便乗したいと考えている方も多いことでしょう。91円を境目とし、現在足踏み状態のドル円でありますが、今後日本が思い切った円安・株高を作り出せるのかいなかは米国の景気の動向も大きく関係してまいります。


そんな米国の景気動向を見る上で非常に重要な指標の一つであるケース・シラー住宅価格指数が前年比で2006年以来の高い伸びとなりました。




2006年といえば、サンフランシスコにいる知人を尋ねた時の衝撃を今でも覚えています。購入した住宅価格が築年数と共に下がるどころか、高騰していることが現地でも問題となっており、サンフランシスコ市内まで2間程度かけて通勤するサラリーマンも多いといった状況でしたから。

「こんなに遠いのに、5000万円もするんですか?」

と尋ねたことは昨日のように覚えています。



さて、エコノミストたちが事前に予測していた通り、29日発表したS&P/ケース・シラー住宅価格指数は、11月の主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数は季節調整済で前月比0.6%上昇となっています。
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上昇は10カ月連続。住宅市場の低迷が始まった2006年以降で最長となり、住宅市場の回復基調を裏付けています。S&Pダウ・ジョーンズ指数委員会のデイビッド・ブリッツァー委員長は声明で次のように指摘

「住宅市場が回復していることは明確」

前年比では5.5%上昇し、2006年8月以来の高い伸びを記録した。都市別では、フェニックス(アリゾナ州)の回復が目立ち、前年比22.8%上昇。20都市圏中、前年比で価格が下落したのはニューヨークのみで、価格指数は1.2%低下。


確実に米国の消費意欲が復活していることがあらためて明白となりました。日本の住宅市場も少なからず米国との相関関係がありますので、不動産投資を考えている方も住宅購入を考えている方もウォッチし続けてみると非常に面白いかもしれませんね。日本の不動産も「売りませんか」のチラシが以前よりも多くなってきています。


金利がさらに上昇する前がポイントかもしれません。


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