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2013年1月15日火曜日

阪急REIT投資法人好調!活発化する梅田地区や大阪駅周辺開発



一旦は値を下げた不動産REITでありますが、トレンドはまだまだ続くのではないか?と期待しております。






大阪駅や梅田周辺といえば、阪急グループのお膝元であるわけですが、活発な開発状況に比例して阪急REITも大幅高を維持しています。14日現在426,000円の高値となっているわけですが、2012年5月の340,000円を底値とし、順調に上昇に転じてきています。




 特に12/22オープンの梅田駅ロフト周辺に建設された丸善&ジュンク堂が入るビルなどは、今回の阪急REIT投資法人の象徴的な開発地域であると感じますよね。



私どもも、関西を定期的に訪問させて頂いているわけですが、東京とは異なり、関西の再開発では独特の発展を遂げているのが印象的であります。また梅田周辺だけでなく、大阪と京都の中間点である『枚方』や『葛葉』、『香里園』辺りも開発も見逃せません。香里園は、タワーマンションが立て続けに建設されていますから。

関西医科大学香里園病院が堂々とそびえたつ香里園の駅はロータリーができるなど町並みそのものも大きく変わろうとしています。(まだ駅周辺だけですが)



京都駅は常に外国人の観光客で賑わいをみせていますし、大阪が元気を取り戻せば、阪急沿線の茨木高槻、京阪沿線の樟葉や枚方、寝屋川市がこれまで以上に需要が高まる可能性が出てまいります。

また西日本においては、東京よりも大阪、京都、神戸への『就職』『進学』を考える方も多いこと思いますので、中間地点となるこれらの地域への需要は実際に行って感じていたところでした。交通の便を考えた場合せよ、家賃と利便性を考えた場合でも、関西を気に入って自宅を持つ場所としても最適かと。



何よりも不動産投資家の方々にとって重要な点として、10代〜20代の少年が多いということです。この地域の少年・成年の多くは地元愛が強い傾向にありますので、東京へ上京するという若者は毎年一定数いるものの比較的地元に根付いてくれる傾向があります。




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先日、維新の会の代表である橋下徹市長と安倍総理大臣も会談し大阪の経済再生では完全に一致した考えとなっていますので、大阪や神戸の経済再生には今後さらに注目が集まりそうです。


関西復活を願うばかりです。

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