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2013年2月2日土曜日

米雇用統計 [1月] 〜景気回復には物足りない〜



注目された米雇用統計の結果が出ましたね。


[非農業部門雇用者数] 157,000人増加(前回数値を上回り・事前予想を下回る)
[失業率]        7.9%(前回数値・事前予想を下回る)


失業率は前回数値より悪化しましたが、雇用者数は前回数値を上回っています。また前回の雇用者数数値が増加したことが景気改善と捉えられ投資の流れが活発化しています。




夏以降+15万人前後で推移してきているわけですが、FRBは+20万人以上が半年以上続くことを景気改善の目安にしているようですので、今回の結果は景気改善への道半ばといったところではないでしょうか。よってEQ3は継続といった可能性が高いのかもしれません。


これにより資源国通貨の大幅に上昇しています。
ただし、中国のPMIが50を上回ったとはいえ、中国の経済成長に陰りが見えている点には注意が必要かもしれません。




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