不動産投資家の皆様の綴り

new

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

ヒロセ通商の関連会社だからスワップ専用口座として活用

2013年2月19日火曜日

平成23年度版「通信量/通信利用状況」を総務省が公開!通信インフラの変化と仕事について・・



総務省より平成23年度版「通信量からみた我が国の通信利用状況」が公開されていますね。

予想はしておりましたが、電話をかける行為というのは年々減少傾向にあることが露呈しています。時代の流れを感じずにはいられません。データから思う点や感じることを簡単にまとめてみました。





【ポイントのまとめ】
  • 契約数では、固定系(加入電話・ISDN)は前年度比9.1%減少、移動系(携帯電話、PHS)は7.7%増加。
  • 総通話回数は2.0%減少(1,083.9億回)。総通信時間は3.4%減少(3,984百万時間)。
  • 通話回数では、固定電話は前年度比に8.9%ダウン、IP電話は8.4%アップ、携帯は0.7%ダウン、PHSは55%アップ。


平成 23 年度の総通信回数は、1,083.9 億回で対前年度比 2.0%減少。 2 平成 23 年度の総通信時間は3,984 百万時間で対前年度比 3.4%減少となっているわけですが、平成19年から比較するとホントに電話をしなくなってきていることがよく分かります。 



[PDF]
▶通信量からみた我が国の通信利用状況 【平成23年度】

固定電話の減少が激しいのが印象的であります。昔は固定電話がないと「信用」に関わるため外せない存在だったわけですが、今は携帯やPHSなど移動体通信がほとんどですよね。




ビジネスでの利用も変化を実感


ビジネスシーンにおける電話の利用用途も大きく変わってきています。
私どもが会社に入った頃(1990年代後半)では、営業だけでなく、その他の業務も含め「電話対応のスキル」は非常に重視されていました。今のようにメールが普及していたわけでもなく、簡単にPDFデータに変換できる機器もありませんでしたので、口頭で正確に伝達する能力は非常に重要でありました。

現在においてもお相手の方を不快にさせないためには必須のスキルであることに変わりはありませんが、電話も「使い方」「役割」においては以前とは異なり部分的な用途での利用になりつつあります。

 取引先の方にせよ、お客様によせ固定電話へかけることが随分と減り、携帯電話で直接やり取りすることが増えました。一昔前では考えられなかった話です。
関連記事はコチラ>>

更に今ではメールの普及に加えSNSの利用が本当に頻繁になりましたね。
私どももTwitterとブログを活用させて頂いておりますが、「参考となります」などのメッセージを頂きますと大変励みとなるわけであります。

特にコンサルタントは業界のイメージ=その人のイメージ

と見なされることも少なくありませんので、考え方や活動から見える風景をお伝えできるようになった点は非常に画期的だと感じております。また、ブログに関しても「見たよ」という一言だけで心の距離が縮まったような気持ちとなることもあります。


今後も激しい変化の中でビジネスにも生活にも対応していかなければならないわけですが、時代の変化と共に柔軟に対応できる体制を作りつつも、大切なことまでも置き忘れることのないように歩んでいければと思っています。



U-styleトップへ


にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事