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2013年2月6日水曜日

今こそ考えたい!武器輸出三原則とF35



資産運用に邁進できるのも、こうやってビジネスをやってられるのも周辺国との間で軍事的バランスで日本が圧倒的な優位であったからであります。しかしながら、昨日の小野寺五典防衛大臣の発表で日本人にかつてない緊張が走ったわけですが、確実に軍事バランスは中国や韓国、北朝鮮の追い上げを受け、情勢もまた大きく変わろうとしています。




ミサイル射撃の前提となるレーダー照射を受けたことを小野寺防衛大臣が明らかにしたわけですが、問題は自衛隊が照射を受けたにも関わらず一切攻撃を加えなかった点にこそ恐怖を感じた方も多いのではないでしょうか。現代の兵器において、ミサイル射撃の前提となるレーダー照射が発せられたという時点で攻撃行為と見なすべきですし、自衛隊員の命は瞬間的に中国解放軍の手中にあったこととなります。関連記事はコチラ>>


戦争は相手を合法的に殺戮する行為ですし、兵器の研究はどの産業よりも最先端といっても過言ではありません。そんな英知を尽くして考え抜かれた兵器に対応するのに、相手から攻撃を受けなければ反撃できないという法律が存在する国も世界広しといえども日本を除いて他に見当たりません。


中国が政治的な判断なしに、このような行動が行なえるとは考えにくく、レーダー照射をした時点で自衛隊が反撃してくるのを期待したのかもしれません。
そんな緊張感の中にある日中関係ですが、安全保守の問題は、なにも専守防衛だけはないようです。


軍事的な脅威から早急に導入が決定したF35ですが、まだまだ安心はできないようです。
F35の運用はこれまでの戦闘機と運用方法が異なるそうです。
どうやら、F35の運用を邪魔しているのが武器輸出三原則だとか・・・。





真剣に考えていかなければならないところまで来てしまいましたね。
経済的な問題も絡みますので、日中軍事衝突を避けるためには日本の防衛の在り方次第ということになりそうです。



また中国の海洋進出が日本にとっても深刻な事態となっています。
パキスタン西部のグワダル港の運営権がシンガポール系の企業から中国の国営企業へと移っています。

【詳細記事】
中国経済の減速とホルムズ海峡の緊張の高まりは繋がっている・・



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