不動産投資家の皆様の綴り

new

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

ヒロセ通商の関連会社だからスワップ専用口座として活用

2013年2月4日月曜日

アジアREITの内訳はシンガポールと香港が8割・・・



2012年、価格推移の強さが目立ったアジアREITですが、アジアREITといっても内訳はシンガポールと香港で構成されているわけです。


特に目立ったのがシンガポールでは代表的なSTREIT指数が45%(米ドル)上昇、香港のハンセンREIT指数も36%の上昇となりました。





アジアREITの実状とは・・


シンガポールと香港で構成されていると聞いて、ピンときた方も多いと思いますが両国とも世界を代表する国際金融都市です。よって、世界中のお金を呼び込むことで国家運営が成立しているといっても過言ではないわけです。そのため世界経済の流れをモロに受けやすく、皆様がイメージしている新興市場の可能性を反映しているというイメージとは大きくかけ離れたのが実状です。



アジアREITの特徴とは・・・


また投資の対象も大きく印象が異なることでしょう。
J-REITが商業施設への投資割合が高いのは、もうすでにご存知のことと思いますが、実はJ-REITの半分は住宅なども含まれており、アジアREITと比較して商業施設への割合がそれほど大きくないことも特徴であります。反対にアジアREITを見てみますと、商業施設や物流センターへの割合がほとんどであり、日本でも上場したGLPのような会社が代表的と存在となっていることからも理解頂けると思います。GLPの代表者もこの点には自信を見せており、日本のREITの特性を十分に理解した上での発言だったと思います。



懸念は・・・


ただし、世界経済の景況下にあるということは、ヨーロッパでの不安や各国とも競い合っている金融緩和政策に変更があるなどの場合には大きく影響を被るという懸念がついてまいります。

シンガポールや香港以外ののアジアREIT市場も現在急ピッチでREIT市場が整備されていますので、急成長を続けるアジアREITに興味がある方は是非チェックですね。関連記事はコチラ>>




U-styleトップへ

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ


このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事