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2013年3月7日木曜日

人間に残された仕事とは?Amazon650億円で倉庫内脱労働者をロボット化へ変更テスト



利潤を追求するということは、効率化を目指すということであります。しかしながら、徹底した効率化を目指した結果「Amazonは人間がロボット化している」との批判が噴出。

 その結果がこれであります・・。




能力が一定でない以上、人間らしい労働の定義というものを定めることも難しいわけですが。フランスなどいくつかの国では、理想の「労働」をあまりにも強く雇用主側に要求したことにより雇用主が若者を雇わない状態が長い間続いたわけですが、Amazonにおいても批判が強まるに連れ、「ならばロボットに置き換えてしまえ!」という発想の転換に繋がったことは間違いなさそうです。「安さの裏に徹底した効率化アリ」。Amazonの進化は続くようです。





新聞報道では今だ自由競争や自由貿易こそ国民の生活向上だ!というような論調が続いているわけですが、すでに多くの方々が日本人と背景の違い過ぎる(労働単価が安い地域の方々)と競争することが、自分たちの収入をより悪化させることに気づき始めています。650億円を投じたと伝えられているAmazonの倉庫内作業のロボット化は、賃金が低下するどころか、雇用が無くなるという結果に。


今後、流通システムは大きく変化していくことが確実ですが、トラックや車による輸送においてもドライバーいらずとなる日が遠くないかもしれません。

その上で、人が担うべき仕事というものを見つけていく必要がありそうです。
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絶対安定と言われた行政においても自動化される日が来るんでしょうか??
ないとは、言切れないような気がします。


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