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2013年3月20日水曜日

【富裕層向けコラボ】似た者同士だから成立する!Appleとフェラーリの提携から見えるもの


おはようございます。
関東は突風も去り、穏やかで過ごしやすい休日となりましたね。

今日辺りは車でお出かけする方も多いことと存じます。

さて、そんな車好きな方はすでにご存知かもしれませんが、 芸術的な傑作を作り続けるフェラーリは、4輪駆動の4シーター・ハッチバック「フェラーリ・フォー(FF)」に、アップルの音声アシスタント機能「Siri」と「iPad mini」2台が標準装備されると発表しています。




現在、Siriを採用する自動車メーカーは、シボレーと本田技研工業となっています。


これはアップルとフェラーリの提携が公式に実を結んだことを示す最初の兆候と伝えられています。フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ社長は昨年、アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)と交渉を開始。7カ月後、ソフトウェアおよびサーヴィスの責任者であるアップルのエディー・キューが、フェラーリの取締役に任命されるほどの親密さであります。





Appleは近年のAndroidの追い上げにより、今年は価格競争をやらざるおえないというアナリストもでるほど、数字とは裏腹に将来を見据えた経営は厳しいものとなりつつあるように思えます。過当競争では現在は株価は到底維持できないでしょうから、競合の参入が難しく利益率の高い業界との提携は必須であり、今後もこういった特徴的な企業とのコラボは十分にありえます。
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フェラーリとApple、一見まったく異なる異色の組み合わせに見えますが、モノ作りへの異常とも思える拘りや圧倒的なブランド力という点では似たもの同士といえそうです。役員を送り込むほどの関係が作れるのも、双方に絶対的なバクボーンが存在するからであり、一方が見劣りする提携というのは、絶対にあり得ないのだと再認識させられる話でもありました。


私どもも良いお客様や良いパートナーをどんどん増やしたければ、もっともっと自身を改善する必要がありそうです。さらに扱っている商品の魅力、サービスの内容の充実と改善すべき点は終わりなき仕事であります。


人は完成を求める未完の時ほど努力できるのかもしれませんね。
自分の未熟さをまだまだ痛感する次第です。


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