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2013年3月11日月曜日

これからは「円売り」かどうかではなく「ドル買い」となるかどうかだ!



2月の米雇用統計が強い内容となり、いよいよ本格的に米国の景気回復が実感できるレベルとなるかもしれません。


雇用の改善は国民レベルで景気の回復を実感できると共に、上昇する経済に「期待」という輪がレバレッジとして作用する可能性も高く、ドル/円レートにおいても思わぬペースが駆け上がる可能性は頭の片隅においておきたいものであります。2月の非農業部門の雇用者数が23.6万人になり、失業率は7.7%。NYの株式市場も続伸しており、先週末のNYダウは14397(+67)ドルと高値を更新しています。




現在のところ、ドル/円は96円付近で安定しており、さらなる円安は日本だけの政策というよりも米国の政策や経済指標に影響されるところが大きいのではないかと見ています。97円を急激に超える円安経緯においては一層の国際的な批判の強まることが考えられますので、判断しにくい局面にあると言えそうです。ただし、投機筋におきましては、いったん円売りポジションを縮小しつつある状況ですね。


急激に上昇した流れから、一旦調整売りは入るかもしれませんが、昨年末に想像していた円安の流れは非常に早いペースとなっておりますので、一部の報道機関では今年中にドル円が100円を超えるといった話まで飛び出していますね。さらなる円安が進むとすれば、「円売り」というよりも「ドル買い」といった理由となってくるのではないでしょうか。


そして今後、ポイントとなるは日銀の新総裁のもとで、金融緩和が前倒して進められるのかどうかといったところには特に注目です。
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ただし、勢いや期待が強い時こそ注意が必要であります。中国経済におきましても、イタリアの情勢につきましても問題が解消されたわけではありません。本日発表されたイタリアの10-12月期GDPにおきましては予想通りの結果となり、動向に大きな変化は生じていませんが、今後の動向には依然として注意は必要であります。


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