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2013年3月16日土曜日

【星野リゾート】『旅館REIT』ときましたか!



今年は流通系REITが話題となっているわけですが、旅館の“再生屋”として知られる星野リゾートが、不動産投資信託(REIT)市場へ参入することが週刊ダイヤモンド編集部の調べで話題となっています。旅館業として常に新しいアイデアを商品化することを得意としている星野リゾートだけに注目度はどんどん上がっていくのではないでしょうか。






旅館/ホテル業と不動産業は「にわとり」と「タマゴ」の関係のようなもの


旅館業が不動産事業に手を出すということに違和感を覚える人もいるかもしれませんが、旅館業やホテル業というのは、立地確保が重要な業務の一つですから、実は不動産業を兼ねたビジネスであるといっても過言ではありません。そのため、不動産運営者の中にはホテル業や旅館業も同時に経営している方も少なくなく、「ニワトリが先なのか?」「タマゴが先なのか?」といった話に似ています。



REITに参入する背景


さて、そんな星野リゾートですが、まずは投資家から資金を集めて投資法人を設立し、この投資法人が星野リゾートから保有不動産を買い取るという計画が伝えられています。デフレ期にかなりの不動産を大量に購入していたとなれば、今回のREIT参入は頷けます。またREIT会社を設立する目的には別の意図もあるようです。



富裕層に特化は経済を読み解く「鍵」

REITに組み入れられるのは、ラグジュアリー旅館「星のや(軽井沢、京都の2施設)」、温泉旅館「界(箱根、熱海、伊東、松本、出雲の5施設)」、リゾート滞在施設「リゾナーレ 八ヶ岳」の3業態8施設となる予定。富裕層向けに特化されいるという点はポイントかもしれませんし、今後の経済を読み解く上でも参考となりそうです。
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IT事業を見据える

星野リゾートは、上場後も売却施設をREITから賃借し、従来通り宿泊施設の運営を行なう。REIT上場時の資産規模は「200億円〜300億円となる」(金融関係者)見込みとのこと。星野リゾートは、これらの売却資金をITシステムなどの運営投資へ傾ける予定だ。不動産の所有が外部の投資家に移ることで、星野リゾートにとっては、保有資産を増やすことなく将来の成長資金を調達できるメリットがある。(週間ダイヤモンド抜粋)

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