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2013年3月5日火曜日

生活費の高い都市トップ10


まだまだデフレとは言われますが、あらためて日本の物価の高さを再認識させられます。



英経済誌エコノミストの調査部門、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)は世界の都市の生活費を調べた調査結果を発表していますが、上位1位、2位は日本の都市で占められています。日頃生活の場としていれば、それぞれの立場で相場感というのが身に付いてまいりますので、生活コストをそれほど意識することはないと思うのですが・・。



生活費の高い都市トップ10


1位、東京
2位、大阪
3位、シドニー(豪)
4位、オスロ(ノルウェー)
4位、メルボルン(豪)
6位、シンガポール(シンガポール)
7位、チューリヒ(スイス)
8位、パリ(仏)
9位、カラカス(ベネズエラ)
10位、ジュネーブ(スイス)



トップ10にオーストラリアの都市が2つも入っていたのは意外でしたが、その他の都市に関してはイメージ通りといったところだったでしょうか。NYCが21位というのには、これまた意外であります。64丁目の高級地域に限らず、マンハッタンは家賃だけでもかなり高いイメージがあるんですけど、TOP20にはNYC以上に生活コストが高いということなのでしょうそれ。


米国における不動産価格においても底をついたとするアナリストも出てきています。
米国経済が本格的に回復してくれば、順位にも変動があるかもしれません。
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見方を変えれば、まだまだ東京や大阪での不動産投資は有効であるとも言えそうです。


ようやく為替が通常のレートに近づきつつある過程でありますが、一部の建設業や関係業種を除いては、まだまだデフレ傾向にあります。もちろん不動産価格においてもしかりです。その上で東京や大阪が世界一コストのかかる街であるわけですから。やっぱり特別な地であるということですね。


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