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2013年3月6日水曜日

金融庁怒りの制裁処置決定!『中立』を装う来店型保険ショップは果たして本当に「中立」なのか?


正義の象徴として国民が信じてやまない職業というのはいくつかありますが、弁護士もそういった商売の一つかもしれません。ただし、弁護士といえども、クライアントの利益を最大限に考えた仕事をしてくれるのか疑問だ!と考える方も多く弁護士の採用基準の緩和に伴いトラブルも増えていると感じる方も少なくないことでしょう。






どうしても業界イメージが先行しがち・・

逆に日頃弁護士と仕事をする機会や依頼する機会が少ない人にとっては、業界におけるイメージ先行で判断せざるおえない観点から、どうしたって現実に沿った実態を把握することは困難となります。よって弁護士選びというのは非常に難しいと言われていますね。


さて、同様のケースとして、適当であるかどうか疑問ですが、最近来店型の保険に対する疑念やクレームが増えているという話を多く聞きます。来店型保険ショップが増加するに従って・・・

「それぞれの顧客の視点にたっているのかは疑問」

との声を聞きます。
こういった声が金融庁を動かしたようです。

NHKの報道によりますと複数の保険会社の商品を取り扱う「来店型の保険ショップ」について、店側が得る手数料が高い商品を優先して販売しているのではないかとの指摘も出ていることから、金融庁が店への規制強化に乗り出すことになったとのこと。 


「やっぱり!」と感じていた方も、「まさか!?」といった印象の方も双方いらっしゃることと思いますが、金融審議会の部会で慎重に検証された結果に基づいて判断がなされていますので、実態はかなり偏った利益中心販売であったことが伺えます。


保険商品の善し悪しの見分け方・・・

保険商品は「保険金を受け取る確率」「掛け金の負担のバランス」により良質/悪質が決定されるわけでありますが、代理店への還元率が高いということは、顧客にとっての負担が多くなることは間違いなく、顧客の視点から考えればメリットの極めて低い商品を売りつけられることとなります。



金融商品lへの信頼が地に墜ちていく現状・・・

最近、金融商品に対する顧客からの信頼が大きく揺らいでいるだけに、規制強化も頻繁になっている印象があります。商品提供にあたり運営に必要な費用負担においては正直にお客様へ負担をお願いすることを徹底するほうが、得策だと考えるのでが。。
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