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2013年3月8日金曜日

【要人発言】DJ-ダラス連銀総裁の指摘は米国だけでなく日本にも言えることだ!



(ダウ・ジョーンズ)米ダラス地区連銀のフィッシャー総裁はフォックス・ビジネス・ネットワークのインタビューで、米連邦準備制度理事会(FRB)のストレステスト(健全性審査)について一定の評価と重要性を強調しています。






また、米金融規制改革法(ドッド・フランク法)が制定されたものの、「(金融機関が)大きすぎてつぶせない」という問題は解決されていないとも述べています。日本でも現在大手銀行における東電への融資問題やJALの再上場におけるインサイダー取引の疑いやダンピング問題が国会でも大きく取上げられていますが、各国似たような事情はあるとの見解を示しています。




米国では「銀行の競争条件が平等ではない」とし、最大手銀行は資金調達コストの面で優位に立っている点を特に強調されています。

こういった問題の放置は短期的には正しくとも、長期的にはルールを歪曲する影響となりますため、どうしたってその歪みが健全な経済成長を阻害する要因になってまいります。やはり大きいから潰せないというのであれば、はじめから勝負が決まっていますので、誰も競争したいなどと考えなくなるのが最も最悪なパターンですから。。
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また、米経済の「回復は緩やかだが、前に進んではいる」と語っています。

さらに住宅部門については「かなり強くなってきている」と総裁は強調。

「住宅市場を底入れさせるという点でFRBは良い仕事をしてきた。今後はより自律的な回復が見られるのではないか」



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