不動産投資家の皆様の綴り

new

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

ヒロセ通商の関連会社だからスワップ専用口座として活用

2013年3月17日日曜日

【米国REIT】三井不動産がニューヨークでタワー型賃貸マンション開発に着手!



米国の不動産投資もそろそろ面白くなってきそうですね。 
三井不動産(株)は13日、米国子会社「Mitsui Fudosan America, Inc.」(三井不動産アメリカ、代表者:吉田幸男氏)を通じて、賃貸住宅事業「160 Madison(160マディソン)」計画に事業参画したと発表した。同物件は、地下鉄3路線2駅(「33rd St.」駅、「34th St./Herald Square」駅)から徒歩5分圏内に位置し、最寄駅からマンハッタンの主要オフィス街であるミッドタウンへ電車で4分という通勤至便な場所に立地する総戸数318戸、42階建てのタワー型賃貸マンション。なお、同事業は、賃貸住宅開発の実績があるニューヨークのディベロッパー「J.D. Carlisle Development(JDカーライル)」と不動産ファンド「DLJ Real Estate Capital Partners(DLJリアルエステイトキャピタルパートナーズ)」との共同事業となる。(抜粋)




外観を全面ガラスカーテンウォール仕上げとし、内装についても高級感を演出するほか、最上階にラウンジおよびルーフトップテラスを備え、2階にはジムを設置するなど共用施設も充実させる計画とのこと。日本でも富裕層向けの旅館REIT(星野リゾート)が一部の投資家たちの間で話題となっていますが、米国/日本ともに共通するは富裕層向けの案件が目立つような気がします。人も会社もさらに厳選された取引が進む傾向でありますので、この収益の格差を問題とすればするほど不公平感が大きくなることも忘れてはいけないところでしょうか。
関連記事はコチラ>>

情報のガラス張りが強くなればなるほど、このセグメントは強く働くような気がしますね。最近は各業界の大手代理店が小さな仕事にも食らい付くように取りにくるという話などもあるようですが、この傾向も情報のガラス張りが影響しているものかもしれません。

また不動産業界においていえば、大手が高級賃貸に力を入れだしているのも最近の特徴であります。

U-style TOPページへ

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ


このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事