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2013年4月4日木曜日

ブラックリスト2倍!携帯電話の支払いは計画的に・・



若い方を中心とした携帯料金未納によるブラックリスト増加が問題のレベルになってきています。






今のパーソナルコンピューターと昔のコンピューター


端末はどんどんと小型化が進み、高性能であるにも関わらず端末はどんどんと薄く軽くなるばかり。。若い方はご存知であるかどうかわかりませんが、昔は企業内にコンピュータールームというのがありました。現在のパーソナルコンピューターとは比較にならないほど、性能は悪く熱は出る、価格は1台200万円〜300万円という相場だったんですね。





端末代金はどんどんと高価なものに・・


現在、高性能化するスマートフォンの普及が年々高まっているわけですが、手軽に買い換えができるのも通信会社による分割払いを利用する仕組みとなっているからであります。最近のスマートフォンの相場はどれも10万円程度の高額商品であるわけですが、通信費の一定期間の固定契約により、通信会社から端末代金の割引が受けられるため、実質的な負担がかなり軽減されていることになっています。
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知らない方も多い信用情報機関への登録


注意しなければならない点は、支払いの遅れや3ヶ月以上の未納の場合、クレジットカード同様に信用情報機関であるCICに登録されてしまうという点ですね。。

最近では3ヶ月以上未納が続いた場合、強制的に解約となった上で上記の機関にブラックリストとして登録されてしまうわけですが、このブラックリスト登録件数が軒並み増加していることはご存知だったでしょうか。





ブラックリスト増加が顕著に・・


ブラックリストに登録されている件数は2010年時点では92万2000件だったわけですが、1年半後の2012年6月時点では173万7000件と急増しています。1年半で約2倍の計算というわけです。この2年で大きく変わったことといえば、ガラパゴス携帯から大きくスマートフォンに移行する人が増えたことです。





今やスマホは生活の必須アイテム


仕事に学業に、今ではスマホなしではいられない本人以外の環境の変化もあるのかもしれません。支払いができずブラックリストに登録される多くが若者中心である点も気になるところです。まず支払いが3ヶ月以上未納であった場合に信用情報機関に自分がブラックリストに登録されることすら知らない若者もいることも問題ですし、しっかりとこれらのことを伝えていない側にも大きな責任があるのかもしれません。





ブラックリストで何に困る??


若者がブラックリストに登録された場合、就職や住宅ローンを組む際に支障がでます。
通信会社による信用情報機関CICへの登録には、一部ジャーナリストから懸念も大変出ましたが、総務省を含め、この案件においては静かに信用情報機関での個人情報共有が認められることとなりました。





静かに制度化された経緯


通信会社の請求が間違いない、すべて正しいものである場合を前提した制度ですが、残念ながら一部の通信会社では詐欺まがいに近い販売方法が用いられていることも確かです。この場合、発生した料金において支払いを拒否すれば、当然ながら通信会社はルールに基づき信用情報機関にあなたの信用情報機関を粛々と記録されます。いうなれば、詐欺にあった場合においても、ブラックリストに登録された後のことを考えてた場合、支払わないという選択肢が消費者側にはないという点であります。




泣き寝入り


通信会社は料金回収での労力とコストを削減できますので、多種比較し高い利益率がさらに高まることとなり、笑いが止まらないでしょうが契約時の不具合で余計な費用を請求された側の消費者は、実際には泣き寝入りとならざるおえないのが実情でしょう。



少額請求に対して弁護士や司法書士を活用したとしても手間とコストを考えれば、まったく無駄な行為だという結論に至るでしょうから。


端末代金の分割払いは計画的に!






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