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2013年4月26日金曜日

【レポート3】☆ 根津美術館を知らずして「南青山6丁目マンションプロジェクト」の価値は判断できない!



入口はこんな感じです。表参道駅からまっすぐ六本木方面に下って頂く行き方と、骨董通りをずっと南麻布方面に下って頂き、ブルーノート東京を通過する行き方がよろしいかと。


3回目の「南青山6丁目マンションプロジェクト」レポートにあたり、外せないもう一つの目玉が根津美術館がすぐ側にあるということであります。「六本木」「赤坂」「渋谷」「銀座」どこへ出かけるにもタクシー、電車ですぐ!という距離にありながら、表参道すぐそばの好立地でありますが、少々「緑」が少ないというのが、都内生活でストレスを感じるところかもしれません。

それを十分に補ってくれる存在こそ根津美術館であり、広大な庭園は美術に関心がない方でも入場料を払うだけの価値はあると思います。洗練された美術館に都会とは思えない豊富な自然。そして、十分に行き渡った手入れを確認すれば,益々 「南青山6丁目マンションプロジェクト」の価値が引上げられるのではないでしょうか。

ちなみに、私どもはこのプロジェクト企画社である大和ハウスとも清水建設とはなんら関係はありませんのであしからず。








この通りのすぐ先が、今回の取材対象となっている「南青山6丁目マンションプロジェクト」の建設地です。ホントにすぐそこ!!



「和」のテイストながら、モダンといった感じです。休館の日も多いわけですが、暇さえあれば庭の手入れがしっかりとされている辺り見逃せません。館長さんとも少しお話する機会があったのですが、どのスタッフの方もこの地(場所)に愛着と思い入れをもって仕事されているとのことです。納得!



美しい「通り」を抜けていよいよ入館です。



この日は美しい屏風と仏像の展示となっておりました。国宝級の作品に訪れる方々は目の肥えた方ばかり・・・。若い人も多いというのは意外でありました。




いよいよ館内へ



入館してすぐのエントランスは写真撮影が許されています。しっかりと許可を頂いた上で邪魔にならないよう何枚か撮影。




庭園からの光の入り具合に本当に心地いいですね。




2回には紀元前11世紀〜13世紀の中国の青銅が。
マンションプロジェクトのことが一瞬頭を離れてしまうほど、作品は魅力的でした。




2階の休憩所の様子。
混んでいる時と空いている時の差が大きい。












初代 根津喜一郎氏の銅像です。

銅像からも当時の威厳のようなものがしっかりと刻まれています。こういった凛とした日本人が多い時代背景だったのかもしれません。喜一郎氏は、東武鉄道や南海鉄道(現・南海電気鉄道)など日本国内の多くの鉄道敷設や再建事業に関わった日本インフラを考える上で重要な役割を果たした人物です。「鉄道王」とも呼ばれていたようですね。






手入れの行き渡った庭園


館内から庭園に出てみます。
この眺めから想像できないほど広い庭(公園)が広がっています。



庭園は六本木方面に広がっており、階段を下るとそこは別世界。
石畳がキレイに敷かれています。











ベンチなどで休憩できるところが、何カ所か用意されています。
それだけ、庭園が広いということですね。


















ホントに緑、緑、緑です。
ここは東京のど真ん中というから驚きです。



庭園には池も。
錦鯉やその他の生き物も生息しています。





























錦鯉は赤から黒まで優雅に泳いでいました。












庭園内といえども、広いですからしっかりと道案内がついています。
名前もあるんですね。




















西洋の文化を多く観る度に日本文化の素晴らしさを再認識することができますね。














写真のテイストを変えて撮影してみました。














































庭園の反対側から美術館を観た風景です。





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