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2013年4月15日月曜日

円安で値上がりするものを懸念する前に、円安で儲けが生まれる事業やチャンスに目を向けろ!



アベノミクスで大きな恩恵を受けた方もいらっしゃることでしょう。


「最大公約数的な・・」という表現が正しいかどうかは賛否両論あるようですが、間違いなく言えることは「複数の意見から共通に取り出せる最大の類似点(恩恵)、あるいは対立する陣営で共に妥協可能なおとしどころ」といった視点においては、多くの国民が恩恵を受けたことは間違いない事実であると思います。




恩恵といっても、何も来月の給料ばかりではないはずです。将来の負担する税率のカーブが緩やかになるかもしれませんし、また社会保障費の負担率だってしかりであります。個人資産が1500兆円とも言われる事実は間違いありませんので、その預貯金や保険を預かる銀行や機関投資家の収益アップは間違いなく、国内景気に繁栄されるはずです。


さて、少数とはいえ安倍政権の政策において、国内にも反対する勢力が存在するのは仕方のないことかもしれません。輸入品の値上がりや燃料費の高騰を理由としている指摘をテレビ報道でも見かけるわけですが、デフレ傾向であれ、インフレ傾向であれ、その都度、その都度ビジネスチャンスも収益アップのチャンスも生まれており、その選択をすることも許されています。受動的な姿勢の中で「首相が悪いから」「国が悪いから」「会社が悪いから」という理由で自分を自分で縛り付けるのは時間の制約がある人生において非常にもったいないのではないか?と考えますが皆様いかがでしょうか?


Amazonでは、円安という背景に便乗しオタク外国人から外貨を稼ぐ個人が相次いでいるのだとか・・。月商100万円もそう難しくない!とする記事の根拠にも十分に頷けるのではないでしょうか。





2000円のマウスパッドが2万円に


人気漫画のグッズには定価の10倍の値がついているものも(米国版Amazonより)
人気漫画のグッズには定価の10倍の値がついているものも(米国版Amazonより)

そのからくりは、海外と日本の「オタク市場格差」にある。

漫画やアニメなどの日本発オタク文化は、海外でも人気が高い。ところが、単行本やBD・DVDならともかく、フィギュアなどのグッズともなると日本では簡単に手に入るようなアイテムでも、海外ではかなり入手困難な、大枚をはたいても惜しくない「レア物」――というケースはかなり多い。

日本のオタクグッズがいかに高騰しているか、米国のAmazonに実際に出品されている商品から実例を見てみよう。たとえば、2012年12月に発売されたゲーム「ファイアーエムブレム 覚醒」の設定資料集だ。同書は4月現在、日本のAmazonなどでも定価の3990円で購入できるが、米国Amazonでの出品は最も安いもので78.83ドル(約7800円)と倍近い。

ほかでは、アニメ化もされた小説「Fate/Zero」のキーホルダーが目を引く。日本では630円で販売されているが、こちらは78.11ドル(7700円)と10倍以上の値に。

極め付けは漫画「FAIRY TAIL」のいわゆる「おっぱいマウスパッド」で、こちらは元値1890円に対し、あるショップがつけた価格はなんと214.99ドル(2万1000円)。あくまで出品者側が付けた値段で、そのまま売れる保証はないとはいえ、海外オタクがいかに日本グッズに飢えているかをうかがわせる。(J-castニュース抜粋)



待っているだけの人に、あなたや私が儲けを届けにいかないことと同様に、待っているだけで儲けが降ってくる話などありえません。どんな状況においても、チャンスを見出し、またチャレンジを楽しめるぐらいの器量を持ち続けたいものであります。





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