不動産投資家の皆様の綴り

new

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

ヒロセ通商の関連会社だからスワップ専用口座として活用

2013年4月2日火曜日

【豪ドル】今後も政策金利引下げの余地は十分??



豪ドル高が継続していますね。


世界の金融政策はもっぱら量的緩和でありますので、金余りが豪ドルに集中している状況です。豪の国内景気はまずまず順調と言えそうですが、これには昨年の政策金利の引下げの効果がジワジワと出てきているものと思われます。




RBAは、豪ドル高が豪州経済のリスクとする考えを継続的に指摘しており、政策金利引下げのタイミングを模索している模様です。そういった背景で本日豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表があったわけですが、結果は据置きということになりました。



(A)時間とともに必要に応じて 持続可能な成長を促進するために金融政策を調節します
  (政策金利引き下げの可能性を示しています)

(B)金融緩和が経済を拡大させる影響を与えている兆候がみられる。
  さらに、そのような効果は時間の経過とともに影響は大きくなると期待できる


(C)為替レートは当初の予想より高い水準にあり、貿易輸出額の減少させる


(D)資源セクター以外の投資は来年から適度に増加し、現在資源輸出は強化している
  (資源セクターへの投資はピークが近く、資源セクター以外の投資は緩やかに拡大)



豪準備銀行(RBA)銀行は、政策金利引き下げの効果が見られるとしながらも、引き続き政策金利引き下げ余地の可能性を言及していますね。


これらの情況を考えますと、今後、豪州が利下げに打って出る可能性は十分あるでしょう。利下げによって、ファンダメンタル鈍化へテコ入れされますし、豪ドルは一斉に売られる展開になります。金利差理論通りの動きをするでしょう。この辺が、豪ドルの見どころになってくる




U-style TOPページへ

このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事