不動産投資家の皆様の綴り

new

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

ヒロセ通商の関連会社だからスワップ専用口座として活用

2013年5月3日金曜日

【NISA(ニーサ)】利用しないのはもったいない!毎年100万円迄の分配金や譲渡益を最長5年間非課税はデカい・・



これからビジネスマン/家庭を守る主婦の方々にとって、小額投資は生活/貯蓄に必須の行為となりつつあるかもしれません。


政府は、2013年度税制改正に導入する株式や投資信託の配当や売却益を非課税にする「少額投資非課税制度」で、非課税期間が過ぎる6年目以降も、100万円までは非課税扱いとする方針を固めました。1年目に投資した非課税分を持ち越すことも認めています。(最大5年・総額投資額500万円)長期投資を促す狙いがあると見られます。







英国のISA(Individual Savings Account:個人貯蓄口座)の日本版


「日本版ISA(アイサ)」と聞けば新聞やテレビで名称はしっかりと浸透してきていると思うのですが、しかし、イマイチ制度が頭に染み込んでこないという方々も多いのではないでしょうか。そもそも「日本版ISA(アイサ)」をよく耳にするようになった理由として、2013年末で証券優遇税制(20%→10%)が終了することがあげられます。少額投資といっても個人資産1500兆円の市場ですから。ミセス・ワタナベという言葉が生まれる背景からも分かるように日本人が持つ個人資産総額は、小さいようで非常に大きなパイであることが分かります。比較として、ギリシャなどは2兆円の予算が足りないということで問題が大きく取り上げられているほどですから。






制度の矛盾点には今後注意必要・・


株や通貨の売買を行ったことのない方やこれから投資をはじめてみたい方などはピンとこないかもしれません。また、これまでISA専用の非課税口座は1投資家につき1口座に限られており、5年間にわたって他の金融機関に移行できないとのことでした。しかし、先日の金融庁発表により、口座移動の柔軟化の方針を決定しています。今夏に政府に提出する2014年の税制改正要望に盛り込む予定とのことですが、口座移動を認める際、保有している資産を一度現金化することが義務付けられていますね。一度現金化するということは、5年間で総投資額500万円という枠を消化することとなるのか?消化とはカウントしないのか?矛盾・疑問が大きく残るところであります。

これまでの制度方針だと、一度売却するとその分の投資枠は使えなくなるとのことでしたが、口座を変える場合に売却後に再投資が可能になると、制度の一貫性が維持できないことになります。どう整合性を保つのか注目したいところですね。





労働賃金による所得税と比較する


所得税は、195万円以下は5%としていますが、ほとんどのサラリーマンは20%〜33%の税率を課せられる給料となっていることと思います。これを踏まえますと、本業に全力を注ぐことは重要ありますが、資産を残すという観点では「日本版ISA(アイサ)」のような制度を使わないのはもったいない限りです。






近い将来のインフレや経済成長も視野に


また安部政権の仕事ぶりは過去の政権に類似することがないほど高速かつスゴい量の仕事を処理しており、結果として経済はグイグイと右肩上がりに浮上しようとしている最中です。国民がこれほどまでに経済成長に実感を持ったというのは何年ぶりのことでしょうか。

また経済は現在の人の心理が大きく左右するわけですが、近い将来はインフレ傾向になると多くの人が考え始めている点も見逃せない点であります。確定売りによる多少の上下はあるでしょうが、まだまだ株価も不動産も上昇すると見る傾向に変更はなさそうです。よって、投資の機会という観点からも十分に制度を活かす枠を使い切るぐらいの気持ちになれるのではないでしょうか。




U-style TOPページへ

このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事