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2013年5月7日火曜日

【レポート】京阪電鉄の樟葉駅周辺開発に注目だ!【活動報告】




大阪淀屋橋駅まで30分、京都三条まで24分


京都と大阪を結ぶ京阪沿線のちょうど中間点にある樟葉駅ですが、京阪電鉄グループが本気でこの地の開発に乗り出しています。開発計画は安倍政権がスタートする前から構想されていたものでありますが、アベノミクスの予想外の功績に今後は予定を変更して開発が拡大/拡張されることにも期待したいところであります。実際の規模は写真などで見るよりも広大で開放感十分という実感です。



駅前には巨大な樟葉モール






一斉に開発がすすむ関西地区


梅田駅周辺の開発も活発で、久しぶりに訪れた人は様変わりに驚くかもしれません。阪急REITも好調ですしね。それに加えて京阪グループも負けていません。今回取上げた樟葉駅周辺開発を中心に枚方市駅の向こう側、香里園周辺でも高層マンションが次々に建設されています。東京都内との比較では開発規模は違い過ぎるとの声もあるかもしれませんが、人口の密集度の違いや人口減少の問題を考慮して考えた場合、これだけの規模の開発には大きな決断が必要であったはずです。人口減少は都心に労働人口が集中しやすくなる傾向がある反面、地方からは人が流出する特性をもっていますから・・。そういった背景を踏まえても公算があると考えた京阪グループの判断は不動産投資においても是非とも参考にしたいところであります。






利便性と広大な土地


もう一つの注目は広大な土地(平野)ではないでしょうか。アップダウンの少ない平な土地が駅周辺の開発に大きく寄与しているように思えます。なにしろ、まだ開発の途中とはいえ、整備された道路や計算された建物の形/配置は観ていて気持ちいいものがあります。見渡しの良い駅前から少し離れた場所に高層マンションという構図ですね。周囲数㌔メートルを実際に歩いて確認しておりますと、まだまだ開発可能なノリシロが十分にある点が気になりました。景気の動向次第では、「拡張」なども十分に可能ですし、淀川を挟んで向こう街の高槻市とは、また違った進化を遂げるのではないか?と期待しております。

樟葉駅周辺開発の模様






大きな通り


駅に向かうメイン通りとして整備されており、非常に幅の広い通りとなっています。見渡しも良好ですね。右手に見えるのが樟葉モールの側面です。そして左手には住居用のマンションが建設中でした。


駅に向かう大通り






高槻方面/京都方面/大阪方面を一望できる高層マンション


東京とは異なり夜には真っ暗になる樟葉周辺。灯りが多くない点も情緒的な雰囲気を演出してくれる大切な要素になっているのかもしれません。騒がしくない、静かな夜を過ごしたいという方にはぴったりかもしれません。また周辺には高い建物がまだまだ少ないですので見渡しは最高かと。高槻方面/京都方面/大阪方面を一望できる高層マンションが今後さらに建設されるかもしれません。


樟葉モールの向こう側に高層マンション






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