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2013年5月6日月曜日

5月3日の要人発言まとめ(ラッカー米リッチモンド連銀総裁、デギンドス・スペイン経済相、ショイブレ独財務相、クーレECB理事etc)



5月3日の要人の方々の発言をまとめています。
それぞれの立場の主張が客観的に見えてくるかもしれません。



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黒田日銀総裁
「ASEAN(東南アジア諸国連合)プラス3会合で金融緩和の目的を説明」
「日銀の緩和はデフレ克服が目的」
「ASEAN諸国は日銀の緩和目的を理解」


麻生財務相
「日本とASEANは金融面での協力促進で合意」
「日本とASEANはスワップ協定の強化を検討へ」


格付け会社フィッチ
「フィンランドのAAA格付けを確認、見通しは安定的」


ノボトニー・オーストリー中銀総裁
「(ECBの)利下げは非常に弱い経済に対応したもの」
「ECBは長期に渡り低金利を継続」
「ECBにできることは成長の前提条件を整えることに限られる」
「すぐにマイナス預金金利を予想せず」
「金融政策には限界がある」
「マイナス預金金利は具体的な計画ない」
「市場は預金金利のシグナルに過剰な解釈」
「預金金利に関する発言を市場は過剰に解釈した」


オランド仏大統領
「銀行同盟への独の協力を要望」
「独の動きは恐らく進展を妨げる」


リーカネン・フィンランド中銀総裁
「必要なら行動する用意がある」
「昨日のドラギ総裁の発言に付け加えることはない」
「昨日のECBでの意見の分裂はなかった」
「インフレデータはECB予想より若干弱かった」
「マイナス預金金利の望ましくない影響を分析」


メルシュECB理事
「昨日の利下げで経済見通しは改善されるだろう」
「デフレのリスクない」
「マイナス預金金利については慎重にすべき」
レーン欧州委員(経済・通貨問題担当)
「ユーロ圏の経済は来年に向け持ち直す」


クーレECB理事
「昨日のECBの利下げは回復を支援するだろう」


ショイブレ独財務相
「独は強い欧州を望む」
「ユーロ圏は強いフランスが必要」
「ユーロ圏の高失業率は受け入れ難い」


デギンドス・スペイン経済相
「スペイン経済はターニングポイントに差し掛かっている」
「市場はすでに救済を期待していない」
「政府は2014年赤字の削減措置を講じている」
「EUの見通しは政府の見通しと同様」


ラッカー米リッチモンド連銀総裁
「追加量的緩和は成長を促進せず、リスクを引き起こす」
「米経済は2%程度の成長率に」
「米経済は堅調な成長軌道にある」
「最近の米インフレ動向は心強い」
「4月の米雇用統計は基調に沿った動きを維持」
「労働市場にはかなりの回復が見られる」
「低い生産性は説明が難しい」
「FRBはMBS購入から距離を置くべき」
「最近のインフレ率の鈍化は一時的なもの」


タルーロFRB理事
「バーゼルⅢの実施先送り検討は、基準を満たせない銀行に先送りの口実を与える」


カーニーBOC(カナダ銀行)総裁
「LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)は操作されていた」




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