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2013年5月1日水曜日

【PMI】中国経済の減速を解消させる手段はコレしかないのか・・



中国経済の鈍化が鮮明となってきています。
第2四半期となる4ー6月も経済減速が濃厚となる模様です。


中国国家統計局と中国物流購買連合会が1日発表した4月の製造業購買担当者指数(PMI )は50.6。ブルームバーグ・ニュースがまとめたアナリスト31人の予想中央値(50.7)を下回りました。ちなみに3月は50.9。中国国家統計局の数値そのものが実態よりも高い数値なのではないか?という見方も強い中での50.6であります。




実態経済は非常に厳しい状況にあることは間違いなさそうですが、日本の円安が加速すればするほどに製造拠点を中国から日本にシフトする中小企業も多いことがニュースでも報道されています。また先月のインフレ指標も良い結果ではなかったことを忘れてはいけません。経済成長が確実に縮小していると判断できるでしょう。
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中国は各種の社会問題、民族問題が以前よりも目立ちはじめている他、一部の富裕層が海外へ資金を回避させている報道が続いています。同時にバブル崩壊のリスクを以前として続いています。不良債権の存在が噴出して金融危機に陥る可能性をもっています。このような状態までに至りますと、これまで隠されてきた問題や矛盾なども一気に噴出し奈落の底まで真っしぐらということだって十分にあり得るシナリオです。


尖閣諸島問題と南沙諸島問題そして中国国内問題と中国経済はまったく切り離して考えることができない構図となっています。中国に大きく左右されるオーストラリアの貿易収支をみれば中国がいかに資源に対し莫大な金銭を投じているかが分かります。中央政権への批判をかわす意味でも、中長期の戦略において資源確保が絶対である点においても戦争という選択肢は避けて通れないという事情が透けて見えてきます。





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