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2013年5月14日火曜日

【ヤバい中国経済】消費者物価指数と生産者物価指数から読み取れること



中国経済の懸念が日増しに大きくなるわけですが、軍事的な暴走のニュースを聞く度に経済指標の数値を確認するとどうも連動しているように思えるのは私だけでしょうか。







中国国内不満を抑えきれない??


最近では、「緊張」から「戦況」に入りつつあるわけですが、ついに国旗を掲げない潜水艦が接続水域に入る状況まできてしまいましたね。安全保障を考える専門家や政府の皆様が予想するペースよりも非常に早いペースでの侵攻ということになります。背景には中国からの投資資金引上げが大きかったのではないでしょうか。反日暴動に対し日本を含む世界の企業がリターンよりもリスクが大きいと判断したことが挙げられます。

日本でも一般の民間人への暴動を国家が容認するといった報道には、ドン引きといった空気に近いものを感じた方も多かったはずです。あの騒動以降、中国投資引上げが加速したことが中国経済の逆回転を引き起こしたといえそうです。


最近の中国の経済指標も軒並み悪化をたどっております。先週発表された「中国消費者物価指数と生産者物価指数」からも中国経済が非常に危険な状態に入りつつあることが伺えます。




先週発表された中国消費者物価指数と生産者物価指数

[消費者物価指数]・・・(+)2.5%
[生産者物価指数]・・・(-)2.6%




政策金利引下げもできないが、放置もできない辛いところ・・



グラフで確認すると顕著ですが、消費者物価指数は若干回復しているものの生産者物価指数は軒並み悪化していることが伺えます。この落差から考えますと人件費の高騰がかなり響いるのかもしれません。特に加工費や調達するエネルギーコストと共に。。利下げなどの手もあるでしょうが、利下げを行えば不動産賃料は更に高騰することが予想されますので、住居にせよ、商業用にせよ、賃貸需要は大きく減少してしまう恐れがあります。こうなってくると不動産賃貸料が負担となり、店舗を出して商売をやろうと事業者は確実に少なくなってまいります。ましてや前回の暴動の衝撃が脳裏に焼き付いていますから。



人気漫画「島耕作」とNHKがコラボしたドキュメンタリー「島耕作のアジア立志伝」がNHKの総合チャンネルで1話放送されていましたが、内容はまだまだ中国経済にチャンスはある!と日本の経営者/ビジネスマンを誘導する内容となっていたことを思い出します。NHKの報道内容を見えれば、中国経済を考える上での指標となっているところがありますので、このタイミングで中国進出を推進する内容を含むということは、それだけ中国からの日本企業撤退が深刻であることを意味しているのかもしれません。


参院選までに武力衝突とならないことを祈るばかりです。






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