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2013年5月15日水曜日

【国民激怒】国益を優先したら解任 !? 川口委員長解任動議の舞台裏・・・

メディアも国民も川口委員長解任に激怒です


株高/円安の恩恵でどれほどの企業しいては企業で働く従業員に多大な収益をもたらされたかは、今更語る必要はありませんね。


強靭な安倍政権の支えるスタッフの方々やトップの強い判断により日経平均株価15,000円で到達できたわけですが、他国を含め違ったイデオロギーを背よった人間たちにとっては面白いはずはありません。特に3年間政権を任したあげく日本人が誰も容認できないレベルまで国家を衰退させた民主党政権に対しては、安倍政権が結果を出せばだすほどに国民から憎悪の念が深くなっているようにすら思えます。そんな安倍政権を少しでも衰退させようと野党が必死になるのは理解できますが、国益を投げ出してまで政局に走るとなると多くの方はどのように感じるのでしょうか??


そんな中、自民党の川口順子(よりこ)参院環境委員長が解任されるという嬉しくないニュースが飛び込んでまいりました。その真相について宇都隆史参議院議員の解説を参考にさせて頂きます。




「国難」
この言葉にはズシンとした重みを感じるわけですが、日本の国益のために必死で戦う戦士たちにとっては、言葉以上に厳しい現実の毎日なのかもしれません。

日本人のための国益を追求すればするほどに、政権に対し激しいトラップが国内/国外から仕掛けられるというのは理にかなっており、誰もが想像できる範疇であると思います。どうやら、川口委員長解任劇も国益を重んじた結果の一つの犠牲であったのかもしれません。国民がこの結果をどう受け止めるか?は次の参院選ではっきりすると思います。




【産経ニュース 一部抜粋】
国益か、国会ルールか-。自民党の川口順子(よりこ)参院環境委員長が解任された9日、野党各党は「国会ルールを破ったのだから当然の結果だ」(民主党の輿石東参院議員会長)などと一斉に非難した。安倍晋三政権が誕生して以降、国会闘争で見せ場を作ってこれなかった野党は、久々の“勝ち戦(いくさ)”に沸いているが、そこに「国益」という感覚はまるでない。続き→


【YOMIURI ONLINE】
「野党劣化を示す象徴的事件」解任の川口委員長

【Yahoo!ニュース】
野党の「参院川口委員長解任」に批判 主要メディアや評論家「首をかしげざるを得ない」

【中国新聞】
川口委員長解任 国益のためというなら

【まるちゃんねる】
川口順子委員長の解任に79.2%が反対 「野党はまるで小学生」の声


今回の解任劇においては、どのメディアも非常に厳しい見解を示しています。




この時期にやるべきことか?


「緊張」から「侵攻」といった異次元のフェーズに移った中国との関係がある時期だけに、野党議員たちの失業対策の一環としての解任決議案の協同提出であったならば、国民の怒りは沸点に達することは避けられないかもしれませ。

そもそも何故川口委員長が委員会の中止という国内の立場を悪くしてまで中国滞在を延長したか?であります。この点をしっかりと説明されている宇都隆史参議院議員の解説が分かりやすいので紹介させて頂きます。




宇都隆史参議院議員公式ブログ
http://ameblo.jp/captain-kotora/

【経歴】
鹿児島県鹿児島市生まれ。鹿児島市立原良小学校、鹿児島市立城西中学校を経て1993年に鹿児島県立鶴丸高等学校を卒業後、防衛大学校理工学部に入学する。1998年に卒業(第42期)し航空自衛官となる。三沢基地、稚内分屯基地、春日基地勤務を経て2007年に1等空尉をもって退官。同年、松下政経塾に入塾(第28期)し、政界を志すようになる。2010年3月、同塾を卒業。(Wikipediaより)



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