不動産投資家の皆様の綴り

new

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

ヒロセ通商の関連会社だからスワップ専用口座として活用

2013年5月24日金曜日

【ハイテク駐輪場】こういった公共事業なら区民/市民の皆様も歓迎でしょう!



国内の自動車の売上があまり芳しくないこととは裏腹に、自転車やバイクの売行きがいいですね。






趣味施行が強いバイク/実利を追求する自転車


バイクの売行きを支えているのが、現在の40代〜50代で昔バイクに親しんだ方々なんだとか。最近はちょっとしたバイクブームだとワールドビジネスサテライト放送されていたことを思い出します。そんな放送がきっかけで移動中、バイク通勤する男性をチェックしてしまう始末です。ただ、こちらは所持金に余裕が出た世代が昔の趣味を復活させたというケースらしいですので、どこまで波及するのかは不明です。




コスパを考慮すれば自転車は増々重要な道具に!


一方の自転車ですが、国道沿いを走り抜ける方々の年齢はかなり幅広いですよね。
都内を含む都市部での移動手段だと圧倒的に維持費を抑えられますし、健康のための適度な運動といった面からも車を維持・管理するよりも遥かに経済的かつ健康的であることが分かります。これも長期に渡るデフレ経済の影響により、でき上がった風潮/習慣なのかもしれません。(税金を含め年々車の維持費が上がっていますから)車もあれば便利であることに間違いはないわけですが、利用頻度と所有するメリット/維持管理コストを考えれば到底「割に合わない」というのが多くの方の認識だと思います。




自転車の問題解決に期待!


さて、そんな自転車ブームですが、乗る方が増えれば問題だって、拡大していきます。違法駐輪による通行の妨げ、さらに駐輪場に預けたくとも肝心の駐輪場がなかったり/いつも満車というのも自転車所有者にとっては厄介な問題です。通勤となれば、毎日のことですし駐輪場はスペースを随分と必要としますので、どこにでも作るというわけにはいきません。民間で駐輪場を設置しているところも見かけますが、事業の採算性を考えれば公共事業して増やしていくほかないとおもっていました。そんな駐輪場も日進月歩で進化しているようで、この映像には驚かされました。





東京都港区のJR品川駅から徒歩数分。オフィスビルが立ち並ぶ都市公園に、自転車1,000台を収容する港区が運営するハイテク駐輪場が。1000台を収容できるといっても、預け入れる入口からは全く想像できません。


自転車の出庫にかかる時間は15秒ほど…とスピーディー。
月額料は1800円程度と一般的な駐車場とそれほど変わらないとのこと。




「公共事業」必要でしょ!


時代の変化によって、ライフサイクルが大きく変わりますし、何よりもコンクリートは老朽化しますからね。 予算委員会では、公共事業の予算が多過ぎるため、遣い切れるのか?という野党の皆さんの声がつよかったわけですが、こういったハイテクな駐輪場なら都内にどんどんと設置してもらいたいものです。地下の活用というのもいい感じです。




盗難の心配さえなくなれば・・


 さらに、こういったシステム管理となれば、駐輪場での自転車盗難というのも大きく減ることが期待できます。盗難されることが懸念となって、5万円前後のクロスバイクを選択していたというユーザーも、こういったハイテク駐輪場の普及で盗難の懸念が無くなれば、BIANCHI(ビアンキ)やCOLNAGO(コルナゴ)といった高額な自転車がバンバンと売れてくるかもしれません。(勝手に期待)時速もコンスタントに30㌔〜25㌔は安定的で出ますし、カーボン素材のタイプだと7kg程度のものもあります。(ママチャリで重量が約20kg)





高性能自転車に会社までの距離なんて関係ない


自転車の「軽さ」は行動範囲を決定しますので、高性能なタイプのものを安心して選択できれば、会社から自宅までの距離も気にならなくなるはずです。高級自転車は富裕層のみと考えられがちですが、資金に余裕がない方でも、利用頻度と健康、そして会社から支給される交通費を考慮すれば、十分に選択として「あり」となってくるはずです。




ワクワクするような公共事業は人に元気を与える


こういったハイテクな機能を持つ公共事業、どんどんと予算を使って設置してもらいたいものですね。ちなみに、港区が設置したハイテク駐輪場は、他の街でも次々に設置が予定とされています。



U-style TOPページへ このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事