不動産投資家の皆様の綴り

new

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

ヒロセ通商の関連会社だからスワップ専用口座として活用

2013年5月27日月曜日

快挙!大林組カタール首都・ドーハの大規模再開発計画「ムシェレブ・ダウンタウン・ドーハ・プロジェクト」の第3期工事を獲得



有言実行!
自民党・安倍総理大臣外遊効果がしっかり出てきましたね。


「期待」&「期待」からはじまった安倍内閣も安定感と実績が連動し、それを多くの人が実感し信頼という要素が連動してきたため強固な政権運営ができる時期に入ってきたと考えていいでしょう。


トルコでの原発受注も非常に大きな成果でしたが、こちらも快挙と言わざるおえません。「1」を「100」にすることは労力よりも、「0」から「1」を作り出す難しさは、メジャーリーグへ渡った野茂英雄投手の功績と道のりを見れば明らかです。





大林組は23日、中東のカタールで初めて建設工事を受注したと発表した。現地の建設会社との共同事業体(JV)として、カタール財団出資の不動産開発子会社から、同国の首都・ドーハの大規模再開発計画「ムシェレブ・ダウンタウン・ドーハ・プロジェクト」の第3期工事を獲得した。受注額は24億4000万カタールリヤル(約658億円)。



カタールといえば、ギャラップの調査を元にウォールストリートジャーナルが発表した「世界で最も安全な国」のNo.1に輝くほど治安が良い国ですね。国民一人あたりのGDPにおいても長年トップを走ってきた国であります。ちなみに2012年の調査では世界第2位。


同社によると、今回受注した再開発計画はドーハ市中心部の旧市街地再開発の一環。大林組など2社のJVは、オフィスや住宅、ホテル、商業施設を想定した22階建ての高層ビルをはじめ、イスラム教の礼拝堂・モスクなど建物14棟を建設するとのことです。今月から着工に入り、2016年1月完成を目指す計画。


カタールは2022年サッカーW杯の開催国に決定しており、オイルマネーを源泉に、サッカー競技場や周辺インフラの整備を進める計画。


そして、大林組といえば日本が誇るの建築ノウハウ凝縮されたゼネコンの一つといっても過言ではないでしょう。近年の公共事業「悪」の風潮により最近の給料はあまり存じ上げませんが、一昔前は他のゼネコンの2倍から3倍の高給取りが集まる会社としても有名でしたね。


いよいよ日本の建築技術が外貨稼ぎ&貢献で世界に輸出されます。
大林組の受注嬉しく思います。是非ともカタール政府の想像を超える仕事を見せつけて頂きたいものであります。中東の国々は固唾をのんで、このプロジェクトを凝視しているはずです。


U-style TOPページへ このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事