不動産投資家の皆様の綴り

new

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

ヒロセ通商の関連会社だからスワップ専用口座として活用

2013年5月31日金曜日

【iPad/mini/touch】アベノミクスに便乗!?最大16,000円の越えの大幅値上げは利益率縮小傾向への調整か?




民主党時代の円高進行が加速した際、ドル/円は78円〜77円をウロウロしていた時期を思い出しますね・・・。

あまりに円高になったので、iPadを「大幅」に値下げしましょうという提案がAppleからあったでしょうか。恐らくドル/円において、95円-102円前後を想定して価格設定していたと思われます。確かにiPadは優れたデバイスでありますし、私も含め多くの方々が、今も重宝され遣い続けているものと思います。しかしながら、今回の値上げは少々ビックリしたのではないでしょうか。値上げ幅に為替レート意外の「何か」を感じてしまうからです。多少の値上げは激しい経済事情のその時の判断/判断があると思いますが、

最大16,000円はどうなんでしょうね。




スーーッと何かが引けていくのを感じた方も多いはずです。日本人は世界でもっともサービスや商品に敏感な人種です。為替レート意外の意図があるとすれば、やはり年々縮小するApple社の利益率の部分でしょうか。


また日本のユーザーはApple信者が多いですから、この点も考慮されたのかもしれません。ドイツが円高においてもベンツなどの高級商品を値下げすることなく、日本から大儲けしたことを参考に、今度は通貨レートが大幅に上がったことを理由に値上げを利用されたとなると残念でなりませんね。

特にiPhone、iPadなどは、Androidなどの複数のメーカーからたくさんの商品が発言されているのとは違い、種類が少なく普及率に高いだけにコストの面から言えば、年々コストを抑えることに成功していると思うのですが。。

 やっぱり残念です。

また最近では、Androidの完成度が非常に高くなってきていますし、部分的な機能においてはAndroidがiPadやiPhoneより魅力的だと感じる場面も着実に増えていたように思えます。デバイスが多様である点は、善し悪しがあるでしょうけど・・・。
関連記事はコチラ>>


ちなみに、ドコモの昨年夏モデルARROWS X F-10Dが中古12200円送料込み、未使用品16200円~まで値下がり(楽天)しています。

詳細はコチラ▶


ARROWS X F-10D docomo [Blue]


クアッドコアTegra3プロセッサ、4.6インチ液晶、おサイフ、ワンセグ、防水、1800mAhの大容量バッテリーで150g。随分とお得感がありますね。一気にジャポン製品へ流れそうな予感がしてまいります。
ドコモ製品ページ


そして、話を戻しまして下記がApple製品の改定価格となります。


◆iPod touch
・iPod touch(32GB)2万4800円→2万9800円(5000円アップ)
・iPod touch(64GB)3万3800円→3万9800円(6000円アップ)

◆iPod nano
・iPod nano(16GB)1万2800円→1万4800円(2000円アップ)

◆iPod shuffle
・iPod shuffle(2GB)4200円→4800円(600円アップ)

◆iPod classic
・iPod classic(160GB)2万900円→2万4800円(3900円アップ)

◆iPad mini(Wi-Fi)
・iPad mini(16GB)2万8800円→3万2800円(4000円アップ)
・iPad mini(32GB)3万6800円→4万2800円(6000円アップ)
・iPad mini(64GB)4万4800円→5万2800円(8000円アップ)

◆iPad mini(Wi-Fi+Cellular)
・iPad mini(16GB)3万9800円→4万6800円(7000円アップ)
・iPad mini(32GB)4万7800円→5万6800円(9000円アップ)
・iPad mini(64GB)5万5800円→6万6800円(1万1000円アップ)

◆iPad 2
・iPad 2(16GB、Wi-Fi)3万4800円→3万9800円(5000円アップ)
・iPad 2(16GB、Wi-Fi+3G)4万5800円→5万3800円(8000円アップ)

◆iPad Retinaディスプレイモデル(Wi-Fi)
・iPad Retinaディスプレイモデル(16GB)4万2800円→4万9800円(7000円アップ)
・iPad Retinaディスプレイモデル(32GB)5万800円→5万9800円(9000円アップ)
・iPad Retinaディスプレイモデル(64GB)5万8800円→6万9800円(1万1000円アップ)
・iPad Retinaディスプレイモデル(128GB)6万6800円→7万9800円(1万3000円アップ)

◆iPad Retinaディスプレイモデル(Wi-Fi+Cellular)
・iPad Retinaディスプレイモデル(16GB)5万3800円→6万3800円(1万円アップ)
・iPad Retinaディスプレイモデル(32GB)6万1800円→7万3800円(1万2000円アップ)
・iPad Retinaディスプレイモデル(64GB)6万9800円→8万3900円(1万4100円アップ)
・iPad Retinaディスプレイモデル(128GB)7万7800円→9万3800円(1万6000円アップ)



見て頂きました通り、容量が大きなものほど、値上げ幅が大きいことが分かります。最近のアプリはRetinaディスプレイに対応しているため、以前よりもアプリが容量を喰う流れとなっています。よって、容量が大きなモデルがよりニーズとして高まっているわけですので、購入を検討している方にとっては大きいですね。





U-style TOPページへ

このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事