お知らせ

new

現在お知らせはありません。

2013年6月6日木曜日

【第三弾】10年後に150万円の所得アップ示唆!クーツの最高投資責任者(CIO)、ゲーリー・ドゥーガン氏が安倍晋三首相の政策にお墨付きです



[シンガポール ロイター] - 英ロイヤルバンク・オブ・スコットランド(RBS.L: 株価, 企業情報, レポート)のプライベート・バンキング部門であるクーツの最高投資責任者(CIO)、ゲーリー・ドゥーガン氏は3日、20年間の長期景気低迷からの回復過程にある日本の株式は魅力的であり、投資家は先週の株価の急落を恐れるべきではないとの見解を示した。

【シンガポールで開かれたロイター・ウエルス・マネジメント・サミットにて】




ドゥーガン氏曰く
「日本で中期投資を行う上で不安を抱く多くの点について基本的パターンをみると、ポジティブなストーリーを腰折れさせるものは何もない」

とした上で、物価の上昇が経済に魂を吹き込み、企業の景況感や鉱工業生産も上向いていると分析しています。確かにここ数日の下げ幅は16%前後と大きく、マーケット参加者たちも一度利益を確定させ、次の展開をみて判断するといった慎重なスタンスだったと思います。



そして、昨日は安倍総理より新しい成長戦略と今後の見通しについて会見があったわけですが、ドル円に大きな影響はありませんでした。市場としては、これ以上円安がまだまだ続くようであれば、何らかの介入があるという見方や中国経済の懸念が絡んでいるように思えます。





いずれによせ、これらの要因は短期的なものと思われますので、中長期で考えた場合、 ドゥーガン氏のいうように株価に連動して実態経済が伴ってくるのではないでしょうか。




U-style TOPページへ このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿

【PR】年収1000万円以上限定コンシェルジュ

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択