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2013年6月17日月曜日

明日(18日)の株価は大荒れ?反転?日本株はFRBバーナンキ議長の発言次第・・・

前回の5月22日の米国FOMC(連邦公開市場委員会)でバーナンキ議長がQE3(量的緩和第3段)の縮小の可能性を示唆する発言を思い出して頂きたいですね。日本時間では、深夜だったわけですが、バーナンキ議長のQE3(量的緩和第3段)についての発言の影響はあっという間に世界に大きな衝撃を与えた瞬間だったと思います。翌日の日本時間23日には、日経平均株価は14483(-1143)円の大暴落となりました。


そして、その後も下落トレンドはとどまることなく一時12415円まで下落しメディアはこのニュースを嬉しそうに報道していましたね。この間-3500円近く下落であります。ここぞとばかりに「アベノミクス」にちなんで「ダメノミクス」という言葉を目にする機会が増えたわけですが、政権や首相が云々という話ではなく、それだけ米国の金融をコントロールする立場にあるFRBの議長の発言は重いということです。中国経済が一時的にもてはやされましたが、米ドルは以前として世界の基軸通貨であり、日本もその米ドルの影響下の中で経済活動を行なっているというのが実状であります。




また、ファンドの中間決算もこの時期に加わったことも、売りが売りを呼ぶことに拍車をかけましたね。この点においては、「ダメノミクス」と揶揄した報道機関もあまり伝えていなかったように思えます。新聞社の記者の方々が経済に疎かったのか?それとも、経済に詳しくない読者の事情をいいことに、政権批判を無理にでも、絡めたかったのか?は分かりませんが・・。

いずれにせよ、18日、19日に開催される米国FOMCにおいて、日本株の行方はバーナンキ議長が握っているといっても過言ではありません。
注目と同時に、取引には注意が必要となりそうです。




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