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2013年6月11日火曜日

【5月銀行貸出】全国の銀行の貸出平均残高2.1%増 住宅・不動産関連が堅調



株価は大きな調整により乱高下の展開となっていますが、安倍総理もおっしゃるように経済は堅調であることは間違いなさそうです。

日銀が10日発表した5月の貸出・預金動向(速報)によると、全国の銀行の貸出平均残高は前年同月比2.1%増402兆8679億円となった点においても顕著にあらわれています。

景気が悪ければ、個人も企業もお金を借りようとは思いませんからね。全国を対象としての話であり、数百兆円の平均2.1%増ですから大きいと思います。都内では、さらに高い数値となっていたのではないでしょうか。


新聞各社の世論調査においても現政権への圧倒的な支持をみれば、景気回復を「実感」している方が非常に多いことが伺えます。伸び率は前月と同じで、20カ月連続で前年実績を上回っています。

特に住宅ローンや不動産投資信託(REIT)向けなど不動産関連の貸し出しが堅調とのこと。これは実務を行なっている私どもこそ、実感している点であるわけですが・・・。


ちなみに、業態別では都銀が1.6%増と、前月に比べ0.1ポイント拡大。地方銀行・第二地銀は2.7%増と前月に比べ0.1ポイント拡大。

手形や小切手を除いた預金残高(譲渡性預金を含む)は都銀と地銀・第二地銀の合計で3.7%増の587兆9618億円。伸び率は前月に比べ0.1ポイント拡大し、2002年4月(3.7%)以来の高水準へ。企業や家計の流動性預金を中心に高い伸び率を維持していることが分かります。
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株価や為替は、短期的な視点で考えた場合、今後も乱高下を繰り返しながらバランスをとるのではないかと思われますが、実物不動産はまだまだ価格へ株価が反映しているとは言い難く、そして、金利も少し上がったとはいえ、まだまだ低水準だと思います。5年ほどのサイクルで安定して資産を運用したいなら、現物不動産は物件によっては非常に魅力的な時期に入ったと考えております。

現物不動産に関心のある方は、お気軽にどうぞ。
住宅ローンのご相談も同時に受付けています。


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