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2013年6月1日土曜日

【建売住宅】過去のイメージ脱却 !? 今後の建て売り物件はプチ高級路線へと舵を取る傾向に・・[住友不動産コートヒルズシリーズ]



ここ10年ほどの傾向を振り返りますと、「戸建て」よりも「マンション」の人気が高かったように感じます。都心を中心とした活動であるからという点もありますが、マンション人気の背景には、内装/外装における魅力が決め手となっていた点は否定できないと思います。




戸建てにおいても、一部の注文住宅においては非常に品質の良さが一目でわかる物件を目にするものの、これまでの「建売り住宅」は企画が何年も画一化されていて、内装/外装に利用している材料にも、価格の割には不満が解消されない品質のケースが多かったことは否定できない事実だと思います。私も15年にも及ぶ時間をハウスメーカーで勤務してきてまいりましたので、お客様のすべての希望に添えなかった悔しさは数知れずであります。



さて、そんな「ショボイ」といった声も少なくなかった「戸建て」へのイメージが大きく変わろうとしています。ポイントは大震災以降での人々の心理的変化です。まだまだマンション需要も高いわけですが、戸建てへの検討をはじめるお客様も着実に増えています。この流れをチャンスと捉え、新しい市場にチャレンジしようとしている会社がいくつもございます。


中でも、住友不動産が展開するコートヒルズなどは面白いチャレンジだと思います。
これまで、高級マンションで実績を上げてきた同社が、内装/外装のクオリティを戸建てに活用しようとする動きです。

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見学した方は、価格におけるクオリティの良さを強く実感することと思います。戸建て/建売り住宅といえば、野村さん/三井さんが有名ですが、知名度があるがゆえに価格もそれなりに高い。しかし、住友不動産はこれから知名度を広げる段階であるために、品質を高め、価格を抑えての展開となっています。上物だけで2500万円〜3400万円程度、特に内装における品質の良さは、すぐに実感できることと思います。ドアなども非常に重量感がありますし、将来、家族構成が変わった場合にも3LDK → 4LDKへの変更が可能なように寝室用の大部屋には出入り口が2つ用意されてる気の遣いようです。

壁面や床面などの「面」で支える2×4工法

これからの戸建ては、高級分譲マンションで培ったノウハウを多分に活用してくるものが増えてくるのではないでしょうか。この点は、自動車メーカーにも求められることですし、住宅メーカー、マンションにおいても然りであります。

安全基準も最高ランク


「物欲」を刺激する企画をどんどんと打ち出してもらいたいですね。
期待します。


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