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2013年6月22日土曜日

【労災認定件数過去最大】他人事ではない!頑張るビジネスマンたちも「健全な精神」と「命」あっての資産運用・・



もしも、あなたが「評価の基準はコレである」とする思い込みが強過ぎるなら、少し注意が必要であるかもしれません。


なぜならば、社会での評価ほど統一性がなく、理不尽が多いことが一般的であるわけですから。当然、仕事の成果がそのまま評価となればよいですが、人間が人間を評価し、誰かが誰かの都合でルールを作る以上、そこには「嫉妬」や「妬み」、「憎しみ」や「贔屓」というものが、どうしたって付いてまいります。よって、「仕事ができること=評価」となるかどうかは分からないということです。





さて、厚生労働省が発表した平成24年度に労災と認定された方の数ですが、前年度比150人増の475人となり、昭和58年度の調査開始以来、過去最多となったとのことです。労災の申請者は1257人(同15人減)で4年連続で1千人超の事態が続いているとのことです。この数は誰が見ても深刻なものです。


厚労省は「鬱病患者の増加のほか、平成23年の認定基準の見直しで、精神疾患が労災の対象になるとの認識が広まったことが申請数の増加につながっている」と分析しているようです。しかし、精神疾患が労災の対象となることを知る人が増えたから、労災の申請者も比例して増えたというのは少々大雑把な解釈ではないかと思います。精神疾患を煩った方の家族は、相当な苦労/苦痛を共有しますから。


よく「ウツ病は伝染する」と言われますが、ウツ病の方をサポートするうちに周囲の方も精神的にまいってしまうということは十分にあり得ることです。そして、精神疾患やうつ病が原因となり自殺という選択へと繋がることもまた然りです。とても残念でなりません。とくに都内では、自殺が頻繁過ぎることもありますから、自殺を聞いた人も感覚的に麻痺している人もいるかもしれません。
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このように感覚的に自殺を聞いても、驚かなくなっていること事態が以上であることを再認識させてくれる映像作品をアイルランド人が制作し話題となっています。


見えざる敵「日本: 年間自殺者3万人」との戦いを開始したアイルランド人が制作したドキュメンタリー映画の衝撃【全編無料公開】





作品はすべて無料で鑑賞できますが、自殺に限らず、日本では「死」の議論そのものが起こりにくい風土と言えます。特に戦後のGHQの国家政策以降にこれが顕著となっているように思えます。いつかは、「死」をもって誰もが人生を終了させる時がくることを頭では知っているにも関わらず、自身の「死」のあとの周囲のことや「死」を迎える前の家族との関係性についても、またに考える機会があってもよいのかもしれません。


相続問題においても、トラブルが耐えませんが、これも「死」ついて考える機会を持ってこなかったことが要因となっているケースが多いように思えます。


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