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2013年6月20日木曜日

不動産投資への環境は整った!東京おけるJ-REIT保有の賃貸マンション保有数比較で見えたこと



103円半ば〜93円半ばまで大幅に調整されたドル円の波に呑込まれた投資家も多いはずです。東証J-REIT指数もこれに連動して、1,700円台から1,200円台まで大きく急落しました。



しかしながら、政府はまったくこれに動じていません。では、実際の運用を請負っているJ-REIT(上場不動産投資信託)の動きはどうなのでしょうか。




都市未来総合研究所は6月17日、「不動産マーケットレポート 2013年度6月号」として、「J-REITの運用資産にみる賃貸マンションの稼働状況」を発表しています。


レポートによると、J-REIT(上場不動産投資信託)が東京都に保有する賃貸マンションは前年度比59件、3,392戸増加しています。J-REITを否定するブロガーもいるようですが、良い/悪いとは別にJ-REIT(上場不動産投資信託)が大きく賃貸マンションなどの保有数を増やしていることは客観的な事実となります。投資家の皆様はこの数値を軽視できないと思います。2012年12月末時点でJ-REITが全国に保有する賃貸マンションは、1,135件(総戸数、約81,400戸)。1物件当たりの平均は、住宅戸数が約72戸、賃貸床面積が約2,615平米、築年数が約9.6年、地上階数が約10.1階。単棟型の高層物件が主体。住戸タイプ別の物件数シェアは、1~2人世帯向けが8割を占めています。



地域別では東京23区が679件、46,295戸で、前年度比59件、3,392戸増加した。東京23区だけで、総戸数に占める割合は56.9%。また、札幌市、仙台市、東京23 区、大阪市、名古屋市、福岡市の大都市に保有する物件数は920件、64,688戸。大都市の都市別平均稼働率は、リーマンショック後に低下したが、2010年3月期以降は上昇。2012年6月期以降の平均稼働率は、すべての都市で95%を上回っています。



平均賃料収入単価は、2010年以降はいずれの都市もやや弱含みから横ばいで推移。2011年12月期から1年間の増減状況は、仙台市が1.6%増加したのみで、他の5大都市はいずれも±0.5%以内の増減に留まっています。ただし、まだ黒田日銀総裁の異次元緩和により市場に流通する紙幣が増加しきっていない状況での数値であります。当然ながら、段階的に投入される紙幣によって、通貨と物価に変化が生じることはいうまでもありません。


不動産投資の安定性という特徴と着々と整いつつある環境を感じずにはいられません。
今後の私どものビジネスにも大きく期待して頂きたいところであります。






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