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2013年6月27日木曜日

「好機」と捉えるか?時期早々と判断するか?はあなた次第!『米国REITの今後の見通し』



大きく値を下げた米国REITは今が購入の良い機会であるのかもしれません。(ご判断は各々で)


19日、20日の2日間で16.20ポイント(7.21%)の下落となり、市場を驚かせましたが、本日の米新規失業保険申請件数34.6万件(予想34.5万件)からも分かりますように、米国の経済は安定から回復へと順調に推移していることが分かります。19日、20日に開催されたFOMC会合後の記者会見でFRBバーナンキ議長が「年内に債権購入のペースを緩める可能性がある」としたほか、「2014年半ば頃に債券購入を終了するかもしれない」と方向性を示したことで、米国REIT指数も大きく下落しましたが、FRBバーナンキ議長は、短期ではなく中長期での経済成長を視野に入れた発言だったと思います。






直近での米国REIT指数は、アップダウンの激しい不安定な動きがあるかもしれませんが、中期的な視点でみますと大幅に下落した今こそ絶好の好機となるかもしれません。量的緩和の出口戦略においては遅かれ早かれいつかは判断しなければならない問題であり、ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)が堅調な今を選択したというのは自然な流れ(判断)であったと思います。


米新規失業保険申請件数34.6万件の数値も悪くはありませんし、13日に発表された5月の小売売上高においては事前予想を遥かに上回っており、米国消費は着実に好調に推移している点は米REITにとっても好影響が期待できるところです。具体的には、米REITが所有する商業施設への期待もありますし、住宅市場の回復も鮮明になってきています。


米REITを取り巻くファンダメンタルズは間違いなく良好と判断してよいはずです。


足元のREIT価格下落は気になりますが、REIT市場の配当利回りは4%手前まで上昇しており、総合的に考えた場合、割安感があると判断する方も多いはずです。投資の最終的な判断は各々の責任において行っていただきたいと思いますが、米国REITも今後の選択肢の一つとしてご自身で調べてみるのも面白いかもしれません。



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