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2013年7月26日金曜日

ついに高齢者たちが景気回復を確信!? 百貨店の上半期売上高2年連続増は16年ぶり



百貨店という業態が息を吹き返していますね。
国内消費の活発化の予兆のようなものを感じます。


ネット通販に喰われまくっていた印象の百貨店が売上増加へと繋がるほど景気回復の実感を得ている人が増えたということなのでしょう。とりわけ若い世代よりも高齢者の購買が目立つように思えます。バブル期の好景気もデフレでの不景気も熟知した方々が消費に転じてきているというのは下半期以降の好調も十分に期待できそうですね。


日本の個人資産の多くは高齢者を中心とした60代以上が大部分を保有しています。恐らく株価上昇により手持ちの資産が増えたことが購買の要因ではないでしょうか。その証拠に、高級時計や宝飾品、貴金属などの高額品が15.2%増、海外ブランドの靴なども6.7%増となっています。【日本百貨店協会】




昨年の今頃は、日常品に対し少しでも安く購入しようという徹底した意志が感じられ、デフレ傾向まっしぐらの時期からは想像できない変化です。


高額品においては、6月単月でも前年同月比16.3%増と10カ月連続で増加。高額品の多くは利益率が高い商品が多いですから、バンバン売れるということは企業や従業員にとっても大きいはずです。すぐに給料アップへと繋がることはなくとも、景気後退による縮小移転やそれに伴うリストラというリスクは大きく後退したはずです。


株価上昇を懸念する記事を書いたNEWSポストセブンのライターはこの事態をどのように見ているのでしょうか。この点においては、はっきりと批判させて頂いたわけですが・・・。


【その関連記事】

『誤解を与える解釈は百害あって一利なし!』国民は「株高を求めてた」に決まってるだろ!!


現在の政権には、もっともっと頑張って頂き、一般の方々が更に好景気を実感できるような社会を作って頂きたいものであります。同時に、私たちも好景気の果実を要求するに値する仕事を提供していかなければならないのはいうまでもありません。

あのバブル期でさえも、すべての人々がハッピーでお金持ちだったわけではなく、頑張らなかった人たちはほとんど恩恵を受けることなく、物価だけが高騰し生活が苦しかった人たちも存在していました。


一歩を踏み出さない人間に不景気の影響こそあれ、好景気の恩恵などは関係ありません。大切なことは自身の行動と背景(景況指数)の関係こそが重要であるように思えます。
 

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