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2013年7月29日月曜日

【日経平均株価】4日で968円下落の要因・・



日経平均株価が4日で968円下落とマーケットに大きな不安がよぎりつつあります。


「調整」という言葉で片付けられている記事もありましたが、前回の急激な高騰への調整とは違い今回は「なにかしらの意図」を感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回の下落の大きな要因は為替要因です。FOMCでFRBが金融緩和(QE)・低金利を継続を言及するとの観測から早期金融緩和縮小観測が後退し米ドルが下落。それに便乗する形で円高が仕掛けられ、日経225先物主導で売り仕掛けされ、一時13762(-367)円まで下落するといった流れだったと思います。


(金融緩和→縮小→後退→金融緩和→継続→貨幣量増加→維持→貨幣量が増加するので貨幣価値が下がる→米ドルの価値→下落へ→米ドル下落→輸出関連株から日経平均株価→下落へ)




6月中旬の大幅下落から、急速に上昇した日経平均株価は、仕掛け売りは4日目になります。為替の安定を望む政府と上下動の落差を好むトレーダーの皆様。米国のFOMC発表後の動きも画策しているのかもしれませんねぇ。米国の長期金利(10年債)の債券の仕掛け、対米ドル通貨に円やユーロ通貨の先物の仕掛け、シカゴの日経225の先物への仕掛けと、立体的に儲けの構図を作ることは、彼らの得意分野ですから。



どうしたって資金量では到底かないませんから、取引は「つまらない・・」「退屈だ・・・」程度の安全運転が良いのかもしれません。



彼らの狙いは、大きなボラティリティで利益を確定し、頻繁に利益を積み重ねていくというパターンが多いですから、テレビ報道などに登場するプロと言われる解説員の言葉を間違っても鵜呑みにして取引を行なうといった浅はかな行為だけは慎みたいところであります。



気になるのは消費税増税の判断であります。麻生総理曰く、「財政再建のための増税は国債公約だ!」とする意見は非常に強いメッセージでありますが、円高を仕掛けられている期間がどのくらい継続するのかが大きなポイントです。景気回復の気運が過去形となってしまっては、なかなか取り戻すは大変ですからね。




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