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2013年7月25日木曜日

【高齢者優遇終了?】70歳以上の高齢者にも2割負担に戻す動きが着実に・・





いろいろな種類があります。

  • 健康保険(会社員とその家族などが対象)
  • 国民健康保険(自営業等)
  • 後期高齢者医療制度

etc

国民が公平に負担し、困った方々を補助する目的でできていますが、実際には現役世代が過度な負担を強いられていることは周知のことと思います。保険料と聞けば、「3割負担」ということが定着していますが、実は「0歳~小学校入学前は2割」「71歳~74歳は1割負担」と年代によってさまざまです。


小学校入学前までのお子様が2割負担というのは納得できます。小学校入学前からバリバリ稼いでいるはずもなく、いずれにしても現役世代の両親が負担することになるのですから。自分たちの負担金額も合わせれば毎月相当な金額です。




こういった一面も切り取ってみても、現役世代が子供を産み・育てることの大変さが垣間見れるはずです。では、なぜ71歳〜74歳は「1割」と優遇されてきたのかが疑問して沸いてくるはずです。本来、この1割負担というのは「1年限定」の特別なものでした。しかし、時の政権が通常の2割負担に戻すことを極度に恐れ、08年から通常の2割となるはずのものが現在も特別価格できてしまっている状況です。
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先日のエントリーでも書きましたが、誰のせいでもない選挙をないがしろした現役世代の責任であることは紛れもない事実です。政治家は粛々と投票してくれる方々の意思を反映したにすぎません。政治家の役割・民主主義の構造とは惨いようですが、そういったルールなのです。


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しかし、捻れが解消し安定政権となることが決定すると自民党はすぐさまこの理不尽にメスを入れることを検討しているようです。高齢者の中にはブーブーいう人もいるかもしれませんが、もう十分にもらったでしょ?と言ってあげましょう。


現役世代が逆立ちしても実現不可能なほど利回りのよい恩恵を受けている世代なのですから。声をあげても変化しないかもしれませんが、声をあげなければ100%状況は悪くなる一方です。




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