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2013年7月5日金曜日

7月に入り日経平均株価14,000円超えのワケ



蒸し暑い日が続きます。


7月に入り日経平均株価は14000円超えを連日継続しています。

報道においては、安倍政権への政策の副作用により株価が大きく調整された報道が続きましたが、単純に6月末のファンドの決算を前にして一時的な確定売りが続いたことが大きかったのではないでしょうか。7月に入り新たに株式市場に資金流入が始まったことが日経平均株価14,000円となった大きな理由だと思います。6月26日の日経平均株価の終値12834円から、14000円まで+1166円の急反発の展開へと。




月末のドレッシング買い、米国の製造業景況指数の改善でNY市場が上昇したこと、為替市場でドル/円99.6円台、ユーロ/円130円台と円安が安定してきたことなども非常に大きな要素でしたね。本日21:30の米国失業率の結果次第では、さらに大きな動きがあるものと思われます。


しかし、一方で先月27日までに上海総合指数が7営業日連続で下落し、年初来安値を更新したことに、市場では神経をとがらしている点も考慮しておきたいところであります。特に豪ドルなどクロス円などをトレードしている方は注意深く動向を見守る必要がありそうです。


ちなみに現在の豪ドルのトレンドは中立。92円半ば~88円後半の間で上下する間は中立的状態継続、89後半にサポートラインがありますので、このサポートラインを割込むと更に一段下落が進むものと思われます。クロス円は上昇の要素がなかなか見出せないだけに、下落トレンドを打破するのは厳しいかもしれませんね。




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