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2013年7月30日火曜日

【BBC調査結果】世界から好かれる国/嫌われる国・・



チャートをみて短期的な取引も悪くありませんが、時間と共に利益を確実に積み上げる投資スタイルを目指す方々にとっては、是非とも指標としたい「世界の人々から好かれる/嫌われる」指標。市場といえども、やっぱりその最終的判断は人間が行なっていることに変わりはありません。会社や学校と同様に無理に好かれる必要はありませんが、あまり嫌われ過ぎると生活や仕事に支障をきたすことと同様なのではないでしょうか。





英国放送協会(BBC)の海外向け放送「BBCワールドサービス」は、各国が世界に与える影響が良いか悪いかを聴く調査を行い、インターネットなどで公開しています。英国放送協会(BBC)は過去にもいろいろな調査や軍事衝突などの可能性、ならには将来の国家間におけるパワーバランスの変化など、さまざまなシュミレーションを行なっておりますが、どの分析もその裏付けに深い説得力をもった結果/分析が多かったように思えます。

2005年に始まった国際世論調査で、BBCワールドサービスが企画し、カナダの民間調査会社グローブスキャンなどが実施。各国報道機関の協力で、昨年12月から今年4月の間、25カ国の約2万6千人を対象に、17の国・地域に対する印象を電話や対面で調べたとのこと。

この点においては、日本のどこかのテレビ局とは大きく異なる調査であることを踏まえ結果を確認しておきたいと思います。



情報戦のこれ以上の放置はよろしくない

実は例年上位の日本でありますが、昨年は1位だったんですね。しかし、2013年は4位まで大きく後退・・。背後には皆様ご存知の通り中韓のプロパガンダが大きく影響していることが要因となっています。米国で、ヨーロッパで・・。あれだけ、国家予算を使って日本の印象操作を行なわれれば、効果は覿面(てきめん)というわけです。海外旅行へよく行く方ならご存知だと思いますが、経済や自動車で日本が有名であることと、日本人の性質や日本の文化がしっかりと理解されていることは別の話ですから。知らない国民からすれば、「日本人はそんなにヒドい民族なのか・・・」となるはずです。


評価を大幅に下げた要因はやっぱり・・日本の印象が大きく低下した要因となった中国、韓国を個別にみてみますと・・。両国の日本への評価はもともと悪いのですが、今回の調査はさらに拍車がかかり、中国では「良い」の17%に対し「悪い」が74%。韓国は「良い」21%、「悪い」67%。両国とも前年より「悪い」が増え、尖閣諸島や竹島の領土問題、従軍慰安婦問題で、日本との摩擦が高まったことをうかがわせました。しかし、尖閣諸島や竹島の領土問題、従軍慰安婦問題とどれをとっても証拠はなぜか提出されていないのですが・・。あくまで、中国、韓国、両国の主張ということにとどまっています。



日本がいかに好かれているかが分かります

しかし、、中国、韓国で7割〜8割以上の「悪い」というポイントがあるにもかかわらず、100カ国以上ある国々の中で4位の好印象というのも驚くべき数値です。この点だけをみても、「円」がなぜ世界でもっとも強い通貨であるのかが深く理解できそうです。




旨味がなくなったドイツは日本に反感・・

EUでもっとも経済が強いドイツですが、ドイツも日本の評価を大きく低下させているようです。理由は簡単で、為替レートを日本が正常値に戻したことで、ボロ儲け(経済奴隷)とならなくなった点に不満爆発だからなのでしょう。どれほど円高となろうとも、事業者から節税対策で購入されるベンツの値段はびた一文値下げしていませんでしたからねぇ。利益率はそれは凄まじいものであったと思います。完全に経済活動の範疇を通り越して奴隷に近いものがあったのでは・・・。奴隷が開放されたということで、そりゃ面白いはずがありませんから。
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世界の中国への評価はまっぷたつ

そして、注目の中国ですが、中国は前回の5位から今年は9位へと急落。この国は、好かれているか、嫌われているかがはっきり分かれているのが特徴です。中国が援助しているナイジェリア、ケニアなどアフリカ諸国では高評価。パキスタンでも高い結果に。一方で欧米諸国での評価は軒並み昨年を大幅に下回っています。昨年来、米国は中国からのサイバー攻撃に不快感を示し、EUはダンピング防止のために中国が設けた高い関税に猛反発しています。中国は安全や貿易で主要国の反感を買っていることはいうまでもありません。

ヨーロッパのいくつかの国々のホテルやレストランでは、露骨に「中国人お断り」を徹底している施設もあり、先進国では完全に拒否されている感が強まってきています。




好かれぬ国に世界の資金は集められない・・

いずれにせよ、世界からの投資の資金をいかに増やすことができるのかが、現代の国民の豊かさに直結していますので、嫌われる国に将来がないことだけは間違いありません。日本人は「黙って良いことする」という美学が根底にありますが、一定の情報戦にはしっかりと対処しなければ、戦争のリスクは高まります。逆にいえば、中韓のプロパガンダは戦争を見越した上での行動という可能性もありますので、このあたりはしっかりと対処して頂きたいところであります。







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