不動産投資家の皆様の綴り

new

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

ヒロセ通商の関連会社だからスワップ専用口座として活用

2013年7月1日月曜日

【昨年比増は誤解!?】国家公務員の方々のボーナス平均支給額・・



ボーナス支給シーズンです。


働く方々にとっては、非常に楽しみな一瞬ですよね。

仕事の成果が大きく反映される企業もあれば、そこは安定的に決められた額が支給される企業もあることでしょう。そんなボーナスですが、国家公務員の方々のボーナスが昨年比で増加したという記事が出ていましたので少し・・・。


1990年代半ばから民間企業のボーナスや人件費が見直される状況が続きましたので、結果として国家公務員の方々のボーナスは一般の方々に比べ「高め」と言われがちです。民間の水準を考慮すべきとの声も多かったのも事実であり、公務員の方々の報酬(収入)の見直しがされた経緯もありました。そんな国家公務員の方々のボーナスが昨年比で13,000円も支給額が高騰したという報道ですが、総務省によると、新規採用の抑制により、職員の平均年齢が昨年同期の35・8歳から36・2歳に上昇したことに伴う増加であると発表です。




国家公務員を敵視する報道が一時ヒドい時期もありましたが、実際に仕事で携わった方ならば、ご理解頂けると思いますが、優秀な方も非常に多いという点はあまり報道されていないように感じます。実際に政権が変われど、首相が変われど、国家運営が安定的に行なわれているということ自体が、国家公務員の方々の優秀さを裏付けているといっても過言ではありません。


東日本大震災の復興財源に充てるため、一般職員のボーナスは9・77%減額されており、支給月数は1・687か月で前年同期と変わっておらず、管理職を除く一般行政職(平均年齢36・2歳)の平均支給額は約52万3300円となっています。


国家公務員といえども、所属するセクションや仕事によっては、生命を投げ出す覚悟で従事しなければならない場面もあることを思えば、平均支給額は約52万3300円は決して高過ぎるということはないと思いますが、どうなんでしょうね。私どもは民間側の立場ですが、使命感をもって仕事をされている国家公務員の方々を多く知るだけに、もっと評価される報道がなされても良い気がします。



U-style TOPページへ このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事