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2013年7月16日火曜日

保険の重要性を噛みしめろ !! 神戸地裁が驚愕の判決!息子の自転車事故の賠償金9500万円なり・・・



神戸地裁の判決を聞いた母親は言葉を失ったことと思います。
その額、9500万円。




当時小学校5年生だった少年(15)が乗った自転車と歩行者との衝突事故をめぐる損害賠償訴訟での判決です。5年近く前に被害に遭った女性(67)は、事故の影響で今も寝たきりで意識が戻らない状態が続いているだけに、専門家は高額賠償を「妥当」との声が多いようですね。こういったケースにおいて、加害者の負担ばかりが問題視されがちですが、被害者の女性(67)の立場については、あまり議論されていないのが気になるところです。

今回の交通事故に限らず、どの事件においても言えることですが・・。


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起こしてしまった側の責任は、子供といえどもしっかりと償っていく。こういった当たり前のことに年齢制限があること自体も疑問に感じる瞬間があるわけですが。○才だから罪、○才以下だから罪でないという判断では、将来モラルのある人間が生産されていくのか?という問題です。



さて、今回の事故の判決であらためて保険商品の役割について深く考え直した方は多いのではないでしょうか。港区の一部で自転車専用のレーンが舗装されるなど改善の兆しはありますが、まだまだ歩行者と自転車が同じ道を行き交う習慣がほとんどです。ゆえに自転車と歩行者との事故は年々増えているように思います。また、最近の自転車ブームでスピードの出る自転車も多くみかけるようになりましたね。






Bianchi<ビアンキ>、LOUISGARNEAU<ルイガノ>、Cannondale<キャノンデール>、FELT<フェルト>、COLNAGO<コルナゴ>あたりは人気ですよね。また、最近では少しリーズナブルなGIANT<ジャイアント>あたりもよく見かけます。いずれにせよ、どのメーカーもスピードが時速25k〜30kは簡単にでると聞きますので、衝突した際は衝撃が相当なものである可能性があります。



まだまだ充実とはいえませんが、自転車保険も一昔前に比べると商品のレパートリーが増えてきています。各社ともにそれほど高くありませんので、自転車通勤の方は是非検討してみてはいかがでしょうか。


保険会社 コース名 個人賠償責任 月額支払金額 URL
au損害保険株式会社 イチオシコース 1億円 410円 http://www.au-sonpo.co.jp/pc/standard_shogai/bicycle/
三井住友海上 みんなの傷害保険 1億円 470円 http://www.hokende.com/lpo/cycle/?pro_cd=wwgo2582
チューリッヒ保険会社 スーパー傷害保険Lite 5000万円 570円 http://www.zurich.co.jp/lp/pa/index_a001.html?banner_id=g_pc_injury_000973&mkwid=sq8plbpQI&pcrid=31945054183&kword=%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E4%BF%9D%E9%99%BA&match=e&plid=&trflg=1
全労済 マイカー共済 5000万円 100円 http://www.zenrosai.coop/kyousai/mycar/hoshou/tokuyaku/index.php?banner_id=gl0008


オーソドックスな話として、自転車事故に備えるには「傷害保険」と「個人賠償責任保険」の2つは必要でしょう。「傷害保険」とは、自転車に乗っていた り歩行中に自転車にぶつかったりした場合の自分のケガに備える保険。「個人賠償責任保険」とは自転車事故で他人にケガをさせたり、物を壊して法律上の賠償 責任が発生したりといった場合の支払いに備える保険です。



現在、自転車向けの保険として販売されている保険商品は、この2つがセットになっていることが多いと思いますが、注意したいのは、「個人賠償責任保険」は自動車保険や火災保険、傷害保険などの特約として用意されていることが多いこと。自分が加入している損害保険にすでに含まれていることもあるので、契約内容をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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