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2013年7月19日金曜日

【雇用】身近な環境で雇用の増減をもっとも簡単に実感できる方法・・



参院選を前に若者の雇用への心配がテレビなどで報道されていますね。



景気が悪かった頃は、企業からみて買い手市場だった雇用環境でありますが、現状はすでに企業による若者の争奪戦が展開されているという状況です。なぜ、テレビなどでは逆の報道がされているのか?は大きな疑問でありますが、雇用のバロメーターを知る上で、もっとも面白い指標を一つご紹介します。





厚生労働省のHPからも雇用に関する最新データを入手することは可能ですが、雇用の増減を実感するという観点においてはピンとこない方も多いと思います。そこで身近な環境から雇用の増減を実感できる目安(指標)として美容室で人材の流動について尋ねてみるという方法があります。



不思議なことに、景気がよくなる前兆で真っ先に雇用の確保が難しくなるのが髪を切ってくださる美容室のスタッフさんであります。東京都内に関していえば、すでに美容室の人材確保はかなり厳しい状況となってきています。大手美容室においては、寮と資格取得のための学費まで支給してよい人材を確保する処置をとっている美容室さえ出てきています。それほど、他業種における人材確保のための争奪戦が激しくなってきているということですね。
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美容室というのは、非常に興味深い業界で倒産というのが本当に少ない業種の一つであります。たとえば、六本木や表参道などで飲食店が次々にオープンするわけですが、3年後に残っているお店が何%あるか??という数値と比較すると驚異の倒産件数であることが分かります。最近では次々に新しい美容室がオープンしているわけですが、不思議なことに○○倒産したよね?という話はどの地域においても、あまり聞かないというほど倒産しにくい業界であります。



確かに仕事・生活をする上で無くすことのできない行為ですから、安定しているというのは納得ができますが、事業者になるまで美容業界に残る方が少ないほど労働環境や賃金が厳しいというのも倒産が少ない理由であるのかもしれません。



是非ともこういった視点は投資家の皆様にも共有して頂きたい小ネタですし、20代の若者の皆様にも将来を考えるバロメーターの一つとして頭の片隅において頂けますと幸いであります。



雇用の常識「本当に見えるウソ」


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